外見、経済力へのこだわりを捨てられない人へ

こんにちは。結婚コンサルタントの渡辺智美です。

4/25のブログ「結婚プロジェクトを進めていくうえでの心構え」のなかに、「綺麗でさえあれば他のどんなことでも我慢する、経済力さえあれば他のどんなことでも我慢する、というのならよいのですが」と書きました。これは、わかりやすくするために極端な例としての表現で書きました。
しかし、外見、経済力ばかりを重視するということが、お相手にとってはどうなのかという視点で、今日は考えてみたいと思います。

私は、お相手の外見や経済力ばかりを見るということは、つまり、その人の現在の結果だけを見ているように思います。
ご自分が子供だった頃を思い出してみてください。あなたのお父様、お母様が、テストの点数だけ、試合に勝ったか負けたかだけ、どの高校、大学に入学できたかだけ、を見てあなたを評価していたら、悲しい気持ちになりますよね。どの科目が得意なのか、どんなことに興味があるのか、スポーツでは練習の過程でどのようなことがあって、どのように努力して乗り越えてきたのか、コーチやチームメイトとは良い関係が築けているのか、どうしてその学校に入りたいのか、そこで何がしたいのか、どのような職業に興味があるのか、など、自分はどういう人間かを理解してほしいと思うものでしょう。そして、それを理解しての結果なら、それほどこだわらないのではないでしょうか。

外見や経済力ばかりを見る人は、テストの結果、試合の勝ち負けだけを見て、良い結果にしか喜ばない親に似ている気がします。

綺麗な人がいい、経済力のある人がいい、と自分が一方的に理想としたとしても、綺麗な人、経済力のある人からすればたまったものではありません。綺麗をキープするための努力(もしかしたらその方が大事にしているものはもっと別のことかもしれません)、ここまでの経済力になるための努力を、わざわざ人に見せることはありませんが、必ず苦労も努力もしているのです。

綺麗であればモテますが、それはとっかかりに過ぎず、綺麗な女性だって内面も見てほしいはずです。顔ばかりじろじろ見られたら嫌です。
経済力のある人は、そこまで培ってきたものを一緒に大切にしてほしいはずですし、今後は苦労も含めて協力しなければならないのです。

貴方が結婚する相手は、人間です。人形や打ち出の小槌ではありません。

テストや試合の結果ばかり見て喜ぶ親のように人を見るのではなく、その人の内面を見ることができなければ、あなたはあなたの理想とするお相手=綺麗な人、経済力のある人にふさわしい人ではありません。
もし、どうしてもこだわりを捨てられないのであれば、まず、あなたがそういう方に選ばれる人になってみてはいかがでしょうか。

美しさをキープするためにかかる費用を惜しみなく出し、それでも年齢や出産・育児を通して自然の姿になったときも「それも綺麗だ」と思える心の深さがあること。
仕事の苦労、仕事上のお付き合いや出費、人間関係のしがらみ、経済的に良いときばかりではないこと、どんな時でも協力する姿勢でいること、などの覚悟を持てること。また、周囲からの妬みなどを受けることもあるかもしれません。

冷静に現実的に考えてみて、いかがでしたか。
外見や経済力にこだわる気持ちが少し和らいだ、外見や経済力のある人をもっと理解して自分にも努力が必要だ、と、少しでもそんな風に考えていただけたのなら、私も少し嬉しいです。


「類は結婚相手を呼ぶ」

こんにちは。横浜の結婚コンサルタントの渡辺智美です。

今日は、「類は友を呼ぶ」という諺から、より素晴らしい婚活をするための心構えを考えてみたいと思います。

「類は友を呼ぶ」を調べてみると、「気の合う者や似通った者同士は、自然に寄り集まって仲間を作るものであるということ」(故事ことわざ辞典)とあります。
黙っていても磁石のように寄り集まるということではないのは想像がつきますが、では、なぜ気の合うもの、似通った者どうしは自然に集まってくるのでしょう。

それは、自分のレベルと合った者同士、共感できるもの同士、感性が似ている、または尊敬できる者同士が惹かれ合い、一緒にいると楽しい気持ち、前向きな気持ちになれるからでしょう。

これは、人間関係すべてに通じることだと思いますので、結婚相手も同じです。ということは、素敵な人と出会いたければ、自分のことを棚に上げてがむしゃらに素敵な人を探すのではなく、まず、自分自身が理想とする人と同じレベルの人間であるかを考え、もしそうでないと思うのであれば、努力をするということです。この話をすると、生まれや育ちの話と思う方がいらっしゃるかもしれませんが、そうではありません。どのような家庭環境で育ったとしても、大人になったらすべて自分の責任です。生まれや育ちに依存したり、逆にコンプレックスに思ったりしてはいけないと思います。それは責任逃れです。自分に自信を持つためには、それに見合った努力をして、理想の自分になればよいのです。

そうすれば必ず、あなたの理想とする結婚相手の方も、あなたと出会ったら「楽しい」と感じるはずです。あなたを尊敬してくれるはずです。人生は自由で、自分次第です。
「類は友を呼ぶ」は「類は結婚相手を呼ぶ」と考えて、日々を過ごしてみてください。

今日からゴールデンウィーク

こんにちは!横浜の結婚コンサルタントの渡辺智美です。

今日からゴールデンウィークですね。観光地には、ご家族連れ、恋人同士、お友達同士、団体など、たくさんの方々があふれていることでしょう。楽しそうにしている光景が目に浮かびます。お天気にも恵まれて、本当に良かったですね。

婚活している方々は、こんな時は「さみしいな~」と思っていて正解なのですよ!お友達と楽しく過ごしたとしても、「やっぱり家族と出かけたいな~」という気持ちを忘れないようにしましょう。そして、このゴールデンウィークに夫婦連れ、家族連れを見るたびに「やっぱり結婚したい!婚活を頑張る!来年のゴールデンウィークこそ夫婦で出かけよう!」という気持ちを再確認しましょう。

ちなみに私は、結婚してから子供を連れて思いつく限り、あちらこちらに出掛けました。今ではその子供たちも、それぞれ学校やら部活やら塾やらの予定が入り、休日に家族で過ごすことがなくなりました。でも、寂しくはないのですよ!気が付けば、夫の愚痴を聞いてくれたり、子育ての悩みを聞いてくれたり、仕事を応援してくれたり、という仲間や、しばらく会えなかった学生時代の友人との交流が復活したりして、「これからは女同士で遊びに行こうね!」が合言葉になっています。

婚活をしている方も、女子会ができなくなるのはさみしいと思うかもしれませんが、結婚したからと言って女子同士のつながりがなくなるわけではありません。そういう時期が確かに一時はあるかもしれませんが、夫と話をするのと、女子トークは全然違います。「女はやっぱり女同士がいいよね!」と女子同士のつながりも強くされる方が多いようですよ。

結婚してたくさんのことを乗り越えて出来る絆は夫婦だけではないみたいです。結婚すれば皆さん似たり寄ったりで、似たような困難に会い、同じように乗り越えて、同じように人として成長して行った先に、同じような感性でわかり合える同性の友人がいつの間にかそばにいてくれているのですね。

これから夫となる予定の皆さん、貴方の奥様はお友達とお出かけになるときもあなたの食事の準備を済ませてから出かけていくことでしょう。しかし、私のように何もせずに出かける妻もおりますので、簡単な食事くらいは作れるようにしておいてくださいね。よろしくお願いします!

婚活体質のすすめ

こんにちは!横浜の結婚コンサルタントの渡辺智美です。

昨日は、幸せな結婚をするには理解と協力をお互いにし合えるお相手がよいというお話をいたしました。
今日は、特に婚活をする女性へ、より婚活体質になるためのご提案をさせていただきます。

今の世の中では、年齢に関係なく独身の方がたくさんいらっしゃいます。そのため、あまり焦りを感じないまま年齢を重ねてきた方も多いことと思います。そしてさらに、そんな独身女性に仲良しの独身女性がいると、楽しい日々が過ごせます。女性同士が楽しいのは私も同じなのでよくわかります。しかし40歳間近になってくると残酷なことに、男性のあなたを見る目は「人として信頼できる話やすい人」=「ドキドキしない人」といった感覚になっていきます。お仕事を頑張って20年ほどたち、社会人としては立派になっているし、格好つけずに何でも話せるけれども、結婚相手としては外されてしまうのです。格好つけなくても安心できる友達なのです。本当は結婚相手として見たら素晴らしいはずですし、結婚にドキドキはいらないとは思うのですが、そこがやはり男なのでしょう。男はあからさまに若い女を好むのです。子供を産んでもらうという生き物としての本能なのかもしれません。
残酷なデータですが、厚生労働省の出した初婚率は、25~29歳の女性では60%、その後徐々に減少し、30~39歳ではたったの10%です。本気で結婚したいのなら、楽しい女子会はやめて、その代わりにお見合いをたくさんして、特にもうすぐ30歳という方は1歳でも若いうちに良い結婚相手を見つけておくことをお勧めいたします。自由がいい、女性のお友達がいればいい、という方は、一生独身で本当によいかをご自分の心に問うて、その覚悟を決めなければなりません。

結婚する気はあるけれど、なかなか良い男性が現れない場合はどうでしょう。
私の友人が結婚のお相手を探している時にこんなことを話していたので驚いたことがあります。「紹介してもらった男性がいて昨日その人から電話が来たんだけれど、明日お仕事が終わった後にでもお会いしませんか?だって!急に言われても困るよね!」そう言いながら怒っているのです。彼女の気持ちを分かりやすく言うとこういうことです。「私の都合の良いように誘ってよ。心の準備もできていないのに。気が利かないわね。」
確かに男性は、女性から見たときに気が利かないと思うことは多いです。それは、女性がデートをするために要するたくさんの準備(美容院、エステ、ネイル、洋服等)のことも想像がつきませんし、仕事帰りの疲れ果てて汗ばんだ状態では会いたくないと思う気持ちも想像がつかないでしょう。女性は、特に知り合って間もない時は、男性に会うために前日の夜から、場合によってはもっと前から準備が始まるものなのです。
ここで問題なのは、女性の方です。黙っているだけで男性が気の利いた行動を、誘い方をしてくれると思うのは間違いです。繰り返しになりますが、男性には想像もつかないことなのです。女性のそういった努力は知らずに、ただ綺麗な人だなと思ってくれているのです。ですから女性はきちんと言葉を使って伝えなくてはなりません。これは、結婚後も同じです。男性は、言わなければ気が付かないのです。「明日は都合が悪いので、○○日ではいかがでしょうか」それだけ伝えれば済むのです。男性は「はい、わかりました。ではその日にしましょう」というはずです。怒ることではないのです。
このような女性は、「若いころは美人でモテた、今でも仕事もできるしイケてる、たいていの男性は私を気に入るでしょう」と思っていたりします。もちろん理想も高めです。

本当に結婚したいのならば、等身大のご自分を理解しなければなりません。若いころの自分ではなく、今現在の自分です。確かにまだまだイケていても、男性は30歳過ぎた女性を見る目は厳しいということ、早いうちにお相手を見つけておかなければ年々結婚が難しくなってしまうこと、自信満々な雰囲気が漂っていることで男性から敬遠されていること、をです。

でも、大丈夫です。鼻持ちならない部分さえ何とかできれば、そんな女性は本当は賢くて、家事などをテキパキとこなし、快適な住空間を作ることができるでしょう。男性は、妻の尻に敷かれて、外では仕事に専念できるでしょう。何気なく言いましたが、このような妻の場合は「妻の尻に敷かれる」は、大事かもしれませんのでお気を付けてみてください。

あなたが幸せになれる結婚相手

こんにちは!横浜の結婚コンサルタント、渡辺智美のブログをお読みくださいましてありがとうございます!

昨日は、婚活を進めていくうえでの心構えとして、目先の魅力にとりつかれずに、ご自分が本当に幸せと思える日々を送ることができるお相手を探しましょうというお話をいたしました。
今日は、その理由が顕著にわかりやすい「子育て」の毎日について、少しだけお話ししたいと思います。

婚活をされている方々に「子供を希望するか」というご意思を尋ねてみると、女性はご自分の年齢などを考慮して希望するとおっしゃる方と希望しないとおっしゃる方と様々です。ところが男性の方は、ご自分の年齢がいくつであろうと、子供を希望する方が多いようです。子育てを経験した私にとって、それは衝撃的な事実でした。しかしそれが事実なら、出産・育児をする女性の負担を男性は想像して、できる限り協力するという覚悟をしっかりと持っていただきたいと思います。

まず、身体的なことから言えば、妊娠・出産そして授乳の時期には、女性はホルモンのバランスの変化が激しくなります。私が学生の時の化学の先生の表現をお借りすれば、「25メートルプールに目薬一滴垂らしただけでも激変する」ということでした。ホルモンの変化は、精神的にも身体的にも大きく影響します。うつ状態になったり、体がだるくて起き上がれなくなったりです。そんな心身で、妊娠・出産・授乳・育児をします。しかし、その辛さは男性からは理解しにくいでしょう。なぜなら、妊娠出産は嬉しいもの、楽しく育児をしなければならない、夫は外で働き疲れて帰宅するのだから夕食は作っておかなければならない、など、大抵の女性は必死で無理をします。そしてどうしても辛くなって横になっていると、どうしても辛くなって弱音や愚痴を吐いてしまうと、男性は「怠けている」「子供ができてからは変わってしまった」と思う方も少なくないようです。男性から見たらそう思ってしまうのは仕方のないことかもしれません。それまで女性はできるだけそういう本音を見せずに頑張ってきているので「幸せそう」に見えるかもしれません。もちろん幸せですが、見えない大変さと戦っている時でもあるのです。私は赤ちゃんを抱えて毎日ギリギリの精神状態、体調だった時に、夫に「女性はすごい、男にはできない」と言われたことがありました。ちなみに私は本音しか言えない性格ですので「女にだって出来ないわよ。だけど、どんなにつらくてもミルクをあげなければならないし、抱っこをして揺らさないと寝ないし、休みたくても次から次へとお世話は続くし、家事だってあるし、やるしかないのよ。子供を産んだからと言って急に育児慣れした母親になるわけじゃないのよ。男だって努力してね」と話したことを覚えております。
また、女性を影響するものはホルモンのバランスからくるものばかりではありません。赤ちゃんにもよりますが、お世話に手がかかってしまう場合ですと、日中にわざわざ自分の食事を作っていただくということができません。私は乾いたパンやシリアルを、キッチンで立ったまま口に押し込んでいました。汁気のある暖かい和食が食べたいと、いつも思っておりました。乾いて冷えた食事ばかりとっていると、心が満たされず、力も湧いてきません。食事の大切さ、有難さを本当に痛感しました。夫は全くお料理ができませんでした。帰宅すると、当然のように私が夕食を出すのを待っておりました。日中の妻の様子を見ていないので、そうなのでしょうけど。
さらに、授乳は夜中も続きます。おむつが汚れれば赤ちゃんは夜中も泣いて目を覚まします。慢性的な寝不足も、妻の心身を弱らせます。
私は夫に「この大変な時期の夫の態度によっては、それが妻にはしこりになって、熟年離婚につながるんだね」と言いました。

男性の皆様、妊娠・出産・育児に奮闘している妻の苦労や本音をほんの一部ですがお教えいたしました。大変さを少しは想像できましたでしょうか。
おそらくあなたの妻となるお方は文句も言わずに頑張ってくださることでしょう。できる限り笑顔で、いつもと変りなく接してくださることでしょう。だけどもし、「今日は機嫌が悪いな」「今日の夕食は手抜きだな」「おしゃれしなくなったな」などとお感じになるときがやってきましたら、今日のこのブログを思い出してくだされば、自然と妻を助け、協力することができるかもしれません。それができれば、強い絆のご夫婦になれることでしょう。

出産~育児に限らず、様々な困難を、共に理解し合い、助け合って毎日を送ることができれば、晩年は円熟したお二人の穏やかに過ごす日々が待っているのでしょう。

さあ、あなたはどんなお方とのご結婚を望みますか?

結婚プロジェクトを進めていくうえでの心構え

こんにちは!結婚コンサルタントの渡辺智美です。

昨日は、私の結婚コンサルティングに対する心構えをお伝えいたしました。
今日は、ご自分の「結婚プロジェクト」を当コンサルティングで立ち上げた場合、どのような流れになるかをお話ししたいと思います。ここでは事務的な流れではなく、会員様の心の流れ、変化です。

無事に入会された会員様は、私とのファーストカウンセリング(ミーティング)でどのような結婚生活を望んでいるのかというご意思から、理想のお相手をイメージし、私と会員様(プロジェクトチーム)で共通認識をします。

その後、IBJシステムにログインすることができるようになると、まず目に飛び込んでくるのは、たくさんの素敵な異性のお写真です。お見合いですから顔写真は必須です。心が浮き立って目移りすること必至でしょう。特に女性は皆さんお綺麗です。いつ運命の人に出会ってもいいように自分磨きをされていたのがわかります。男性は外見磨きよりも、仕事や趣味磨きに興味があるようで、独身貴族という言葉がぴったりな方がたくさんいらっしゃいます。

そこで問題発生です。皆様、私とのファーストカウンセリングで共通認識したはずの理想の結婚生活からイメージしたお相手を一瞬でお忘れになるのです。

男性は綺麗な女性ばかりを、女性は経済力のある男性ばかりをお気に召されます。
それは、人間の当然の心理でしょう。しかし、いつまでも冷静な時に導き出したはずの理想のお相手に心を戻さないと、いつまでたってもお見合いが成立しない、お見合いにこぎつけたとしても交際に至らない、を繰り返して自信を無くすことになるのです。

さあ、ここで結婚コンサルタントの出番です。私が会員様にアドバイスをすることになります。綺麗でさえあれば他のどんなことでも我慢する、経済力さえあれば他のどんなことでも我慢する、というのならよいのですが、結婚後に必ず始まるのは二人の生活です。同じ空間で過ごす毎日なのです。会員様に問われるのは、冷静な第三者の声を聞く心の余裕があるかどうかです。それは、会員様次第です。

結婚コンサルタントは、とりあえずこぎつけたように結婚さえできれば任務終了とは思っておりません。結婚して生活を共にしたときに本当に幸せでいられるかという視点でお相手をお探します。

同じお気持ちで結婚プロジェクトが進められ、その先に運命の人が現れることを心よりお祈りしております。


横浜に結婚コンサルティング事務所を開業いたしました。

横浜の結婚コンサルタント、渡辺智美のブログをご覧くださいましてありがとうございます。

家を建てる時には建築事務所、法律の相談には弁護士事務所、夕食のおかずの材料を買いに行くにはスーパーマーケット、というように、本気で結婚する気になったら結婚コンサルタントを訪ねる時代がやって参りました。

いえ、新しい時代の到来ではなく、新しい仲人の到来です。昔から日本では仲人の紹介で結婚していたのです。ところが現在ではそういったお話を持ち掛けることが、特に職場ではセクハラになってしまうために、素敵な縁談のお話が来ることがなくなってしまいました。

しかし「結婚したいな」「誰かいい人いないかな」「出会いがないな」と思っている方がどれほどいらっしゃることでしょう。結婚するにふさわしい方がどれほど埋もれていることでしょう。私はその方たちを繋げたいのです。そういった方々は「結婚したら私の得意なお料理を食べてもらいたいな」「結婚したら休日には二人でドライブしたいな」「結婚したらお仕事を応援したいな」など、とても健気な気持ちで運命の人との出会いを待っていらっしゃる方が多いのです。その健気な思いを是非とも実現してほしいと、心から応援したい気持ちでいっぱいです。

私のような仕事は一般的には「結婚相談所」と呼ばれているようですので、私のHPでも一般的な用語を使ってはおりますが、サロンドマリアージュ横浜プレジールでは、

「結婚相談所」→「結婚コンサルティング」
「カウンセラー」→「コンサルタント」
「カウンセリング」→「ミーティング」
「会員様」→「クライアント」

こういった感覚です。
相談、カウンセラー、カウンセリング、ではしっくりきません。なぜなら、サロンドマリアージュ横浜プレジールを訪ねてくる方は、何か問題を抱えているからいらっしゃるわけではありません。ただ結婚したいからいらっしゃるのです。家を建てたいから建築事務所に行くように、結婚したいから結婚コンサルティングを利用するのです。

ご自分の「結婚プロジェクト」を立ち上げたいという方がいらっしゃいましたら、心よりお待ち申し上げております。