お見合いは1時間という理由

こんにちは。横浜の結婚コンサルタントの渡辺智美です。

昨日、お見合いは1時間たっぷりと1対1で向き合えると書きましたが、先日、その1時間が絶妙な時間であることを実感しました。

私の女性会員様のお見合いでのことです。お互いに仲人から「お見合いは1時間で切り上げるように」と言われているのに、ある時のお見合いで、15分ほど過ぎたことがあったそうです。彼女は、1時間でお茶を飲み終え、お話も終わり、「今日はありがとうございました」と席を立つ雰囲気に持ち掛けたのですが、お相手の方のお話が終わらず、結局1時間を15分過ぎたようです。

彼女は、初対面の方との会話で疲れてきているのと、お茶を飲んでいるのでトイレにも行きたくなっていたのと、時間にルーズだなという印象を持ってしまったようです。そもそもお話も合わなかったようです。
彼女は、「あの方はもう充分です。もうお会いしなくてもいいです」とのことでしたので、翌日、私の方からお相手の仲人に、お断りの意思をお伝えいたしました。

私は彼女に、「もし、お話が楽しくて意気投合した場合だったら1時間過ぎても大丈夫なの?」と聞いてみると、彼女は「それでもやっぱり、初対面の人と1対1でお話をするのは1時間が限界です。」と、答えてくれました。1時間も話せば、OKかNGかの答えは充分に出せるとのことでした。

お茶を飲んでいるのでトイレにも行きたくなる時間というのもうなずけます。お見合いの途中でトイレに席を外しにくいのも当然のことです。
どんなに「いいな」と思ったお相手でも、二人きりのお見合いですから、会話もずっと続けていれば疲れるのも当然です。疲れてしまったら、次にまた会いたいとはなかなか思わないものでしょう。
ましてやお話が合わなければ、頑張っても1時間が限界でしょう。

私は改めて、日本結婚相談所連盟が、お見合いや結婚についてをよく考えてルールを決めているのだなと感心いたしました。

お見合い~ご成婚を通して、他にもいくつかのルールがあります。それは、「お見合いは1時間」に納得したのと同じように、きちんとした理由があります。
余計なことで、本質に辿り着く前にうまくいくものもダメになった、ということがないように、計算されつくしたルールです。これが、安心できる環境、結婚しやすい環境です。

他の婚活でうまくいかなかった方も、どうぞご安心してお尋ねください。今まで成果の無い婚活に費やした時間を、こちらで取り戻せることを実感されると思います。

一人一人と向き合えるお見合い

こんにちは!いつも私のブログをお読みくださいましてありがとうございます!

今日は、婚活をしている皆さんに、お見合いの良さをお伝えしたいと思います。

ここ最近の婚活といえば、婚活パーティー、合コン、婚活アプリなどです。また、大手の結婚相談所でのコンピューターでのマッチングもあります。

婚活パーティーや合コンは、出会いを求める男女が集まります。そうすると、人はどのような視点で異性を見ていくかというと、どうやら品評会のようになってしまうようです。
例えば女性が10人いたら、この中でどの人が一番か。あの人が一番きれいだな、と。
男性も同じです。あの人が一番かっこいいな。年収もいいし、と。
ですから、「一番人気」などという言葉も出てきます。
そしてそこでマッチングされなければ終わりです。

お見合いはどうでしょう。お見合いは、必ず1対1です。テーブルをはさんで、一人の異性だけと向き合います。第一印象はどうかな、お話してみてどうかな、笑顔がいいな、雰囲気が安らげる、など、一人のお相手からだけ色々なことを感じ取ります。お見合いは、1時間と決まっています。1時間、たっぷりと一人の人を観察しますし、お相手も自分だけを見てくれるのです。この時、この1時間があっという間に感じるか、長く感じるかも大事なポイントになります。

お見合いの1時間を短く感じた場合は、当然のことながら「また会いたいな」となり、お友達としてのお付き合いが始まります。
長く感じてしまった場合でも、悪い人ではなさそうだからもう一度会ってみようかなと思えば、同じくお友達としてのお付き合いができます。

お見合い後にまた会いましょうとなった場合は、仲人が責任をもって、お友達デートをさせることになっております。お互いにOKのお返事をしたのにそのまま自然消滅ということはありません。お断りしたいときも仲人が間に入ります。言いにくいことは仲人に任せて大丈夫なのです。ですから自然消滅もありません。

そうして、複数のお相手とお見合い、お付き合いを進めますが、お会いするときは必ず1対1です。その方とお会いしている時は、その方だけと向き合うことができます。お相手も、自分だけを見てくれます。

もちろん、複数の人とお見合いやお付き合いをすれば、心の中で比べることになります。比べることは悪いことではありません。自然なことです。そうして、一人一人の良さや、自分に合う人かどうかもわかっていきます。
もちろん、比べなくても、「この人だ!」と感じることもあるでしょう。むしろ最終的には、皆さんそう感じたからご成婚となります。

なんだか、本来なら10~20年かかる恋愛経験を、1~2年に凝縮して経験しているようです。濃厚で充実して楽しそうですね。

サロンドマリアージュ横浜プレジールは、全国の個人の仲人が集まる連盟に加盟しており、最新のシステムを利用して全国の本気で結婚したい人たちを繋げ、お世話を焼きながら、お見合い、交際、結婚へとつなげていくところです。

婚活パーティーや合コンでの品評会に参加するより、お見合いはより真剣ですし、より一人の人とじっくり向き合うことができます。
さらに、どの会員様にも仲人がついておりますので安心です。

私も入会してお見合いしたいくらいです。何人の人が申し込んでくれるかな?こちらから申し込んだら受けてくれるのかな?と、画面を見ては妄想の毎日です。
結婚が決まり、式はどうするか、新居はどうするか、などと二人で決めている時、人生の節目でありますし、大変なこともありますが、誰もが活き活きとする時期ですよね。

10~20年間を凝縮した恋愛経験!本当に羨ましいですね!

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人生で一番浮かれている二人

きっと神様が送り出し、神様が迎えに来てくれる

こんにちは。横浜の結婚コンサルタントの渡辺智美です。

一昨日は、63歳で亡くなった、歌手の西城秀樹さんの告別式でした。西城秀樹さんと共に新御三家と呼ばれていた野口五郎さんの弔辞の最後は「秀樹、お疲れ様。もう、リハビリしなくていいからね。もう、頑張らなくていいから。(中略) 秀樹、お疲れ様。そして、ありがとう。」という言葉で締めくくられていました。

私はこの言葉を聞いて、「西城秀樹さんは、最後の最後まで本当に頑張って生き抜いたのだな。それはもちろん、自分の為ではなく、奥様やお子様の為だったのでしょう。」と思い、西城秀樹さんに、そして、生きるということに、そして家族の力に感動したのでした。

西城秀樹さんが、どんな困難も必死に乗り越えようと、長い間、頑張ることができたのは、守らなければならない愛する家族がいたからでしょう。その姿に、誰もが、告別式をテレビを通して観た私たちでさえも、そんな西城秀樹さんに感動しました。それが野口五郎さんの「ありがとう。」に込められています。

よく、「自分に生きる価値がない。」とかいう言葉を使う人がいるようですが、そういう人は、そもそも生きるということを勘違いしていると思います。同じように「あの人には生きる価値がない。」という人もです。数年前に、そのことに関連して殺人事件もありました。

生まれてきたからには、どんな人も「生きる」しか選択肢はないと思います。だからどんな状況でも「生きていることそのものに価値がある」のではないでしょうか。生きていれば何かしら考えたり感じたりもしますし、周りの人に何かを考えさせたり、感じさせたりもしているはずです。それだけで、充分その人は生きている価値はあるのではないでしょうか。ということは、生まれてきた人に価値のない人はいないのです。

きっと、神様が私たちの誰もをこの世に送り出したのです。
そして、生き抜いた人には誰でも、神様が迎えに来てくれるのでしょう。

私は自分が死んだとき、「見ていて面白かったよ。ありがとう。」と笑ってもらいたいですね。「こんなこと言われた。」という悪口もたくさんありそうなのでそんな暴露話もOKですよ。
そして、できれば告別式は、高級ホテルで結婚式のように華やかだと嬉しいですね。
参列者には色とりどりの服で来てもらい、みんなでフランス料理のフルコースを食べてもらい、最後はスィーツビュッフェです。引き出物には、おいしい焼き菓子か何かが良いでしょうか。
どうしてこのような告別式がしたいのか考えてみましたが、数々の家族や友人への悪行を許してもらいたいからという気持ちが私にはあるのかもしれません。(半分冗談ですが。)

だけど、私は、会員様の結婚が決まる幸せな姿を見るたびに英気を養い、長生きしそうなので、その頃にどれだけ招待できるお友達が生きているか心配です。

英気を養い過ぎて、同級生の中で生きているのが最後の一人とならないようにしたいです。

これからは家族

こんにちは。横浜の結婚コンサルタントの渡辺智美です。

今朝は驚きのシーンから始まりました。
昨日紹介した、人にあまりなついていないアリーが、我が家のある人物に甘えていたのです!
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我が家の末っ子、小6男子にです。

「アリーは僕が帰ってくると、僕よりも早く僕の部屋に入ってゴロゴロ喉を鳴らしているんだよ。」我が家の末っ子、小6男子はそう話していましたが、どうやら本当にアリーは彼のことが好きなようです。

アリーは、叱られてばかりいる人や犬を同情しているのでしょうか。本当に優しい猫です。

動物を飼っていると、家族に血のつながりって関係あるのかな?と疑問に思います。
例え最初は色々なことが合わなくても、愛情をもって、相手を理解しようと接することができれば、何とか乗り越えられるのではないかと思います。ペットと人では違いもありますからそう簡単にはいかないこともあるでしょうが、全く別とも言えない気がします。

最近思ったことがあります。これから結婚を望む40歳代くらいの女性で、「できれば子供が欲しかった。」という方、もしくは出産はできないけれども子供は欲しいという方がいらっしゃいましたら、シングルファザーの方とのご結婚もよいのではないかと思います。

先日、シングルファザーの方で、「お見合いの時はできるだけ子供は預けますが、もし預けられなかった時は子供同伴でお願いします。」という方がいらっしゃいました。
その方のお子さんは、幼稚園くらいだったかと思いますが、子供同伴でのお見合いとは、なんとも微笑ましく思いました。「お父さん、またダメだったの?早くいい人見つかるといいね!」なんていう会話もあるのでしょうか。
優しくて前向きな、愛情深いお嫁さん候補が現れるといいですね!

人生って、不思議な出会いがたくさんあります。お見合いも結婚も、最終的には条件なんてどこかに吹き飛んでしまいます。その時のために、婚活中の方は、できるだけ純粋な心を大事にしてみてください。その方が、早くご自分にぴったりなお相手に巡り合う気がします。
一緒に頑張りましょう!
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アリーとユリ
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アレンとアリー

今では家族

こんにちは。横浜の結婚コンサルタントの渡辺智美です。

我が家には、犬2匹と猫2匹が一緒に住んでいます。
そのうちの、犬2匹は、7~8年間ほど繁殖場で過ごし、その後、保護センターにひきとられて我が家にやってきました。

1匹はメスの白いトイプードルで、名前をユリといいます。街のあちらこちらに真っ白なユリの花が咲いていた時期に我が家にやってきたので、ユリと名付けました。
ユリは我が強い性格で、けっこう我儘です。繁殖場では数匹の犬が狭い檻の中に閉じ込められていると聞いたことがありますが、きっとユリは、みんなで食べる少ない餌を、ものすごい勢いで勝ち取って食べていたのではないかと思います。そんなユリも、保護センターに引き取られてきたときは、棒のように痩せこけていたそうです。

我が家にやってきたユリに、初めてご飯をあげたときは驚きました。「今、食べなければ死んでしまう!」という言葉が思い浮かびました。それくらいの勢いで、まず、器のドッグフードを全部口の中に入れ、それから咳込みながら飲み込みます。数秒の出来事です。私は驚いて、涙が出そうになりました。これまでの7~8年間、どんな状況だったのでしょう。きっと、死なない程度の扱いを受けてきたのではないかと思いました。ユリは気が強くて何とか生き延びてきたけれども、同じ檻の中の犬でも、きっと死んでしまった犬もいたのではないかと思いました。

ユリは、ウンチをすると、それもものすごい勢いで食べてしまいます。食糞をする犬はいますが、ユリの場合は命がかかっているような食糞です。なんでも食べて生き延びてきたのだなと思いました。それでも私は、食糞をすると「それはいけないよ、これからは毎日2回、きちんとご飯をあげるからね」と言い聞かせてきました。

もう1匹は、オスのチョコレート色のミニチュアダックスフントのタロウです。タロウも、ユリと同じ保護センターから連れてきました。タロウは、ただ怯えるばかりというくらいしか特徴がなく、簡単なオスの名前として、私は彼をタロちゃんと呼び始めたので、そのままタロウと名付けました。

タロウもやはり、ユリと同じようにものすごい勢いでご飯を食べます。そして、食糞もします。今でも怯えますが、それは、大人であろうと子供であろうと男性に対して怯えているようです。夫が来ると、体を硬直させてものすごい勢いで吠えます。体を硬直させすぎて、ポロっとウンチが出てしまうほどです。タロウも保護されるまで、どのような毎日を過ごしてきたのでしょう。

ユリもタロウも、食糞をすると私に叱られます。オシッコも、何度教えてもトイレシートでできないので、私に叱られます。人生の半分を、狭い檻の中だけで生きてきたので粗相も食糞も仕方のないこととわかっていますが、これからは幸せなペットとして生きていくのだから我が家のルールは教えなければなりません。
私が叱るからでしょうか。やはり同じ保護センターから連れてきたオスのアビシニアン、アリーが、犬たちが粗相をすると慌ててトイレシートを持ってきて隠します。アリーは、ユリやタロウの毛づくろいもしてあげます。とても優しくて気遣いのある賢い猫です。

アリーは、片目を怪我していて見えません。きっと、その時の治療の恐怖が残っているのでしょう。なかなか人になつきませんでした。アリーが我が家にやってきて10か月ほどたちますが、ニャーニャー鳴いてすり寄ってくることはあまりありませんが、アリーは我が家が大好きなのはわかります。

アリーには、アレンという兄弟がいます。アレンは、明るくて元気な猫で、我が家のアイドルです。

アリーとアレンは、比較的早いうちに引き取られたからか、これといって異常な行動はありませんが、ユリとタロウは、手を焼くことがたくさんあります。無駄吠えが多いことや、時々食糞をしたりオシッコも粗相をすること、食べ物に関しては異常なまでの執着心があり、そのために、ユリがタロウに噛みつくこともあります。そして2匹は、日に何度も凶暴な野犬のように「グルルルル~」と、唸ります。

人生の半分を、劣悪な環境の中で何とか生き抜いてきた2匹ですが、人を信じて好きになる心があるのは確かなようです。
今日は、そんなことを感じるような1枚の写真が撮れましたのでご紹介します。
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左からユリと私とタロウ          こちらはアリー(アレンの写真はまた今度)

子育ては誰のため?

こんにちは。横浜の結婚コンサルタントの渡辺智美です。

これまで私は、「男の子は...」「男性は...」と女尊男卑的な発言を多くしてきました。私は女性ですので、どうしても女性目線の意見ばかりで本当に申し訳なく思うのですが、それしかできないのです。それでも、女性にとってはお似合いのお相手を探せますし、男性にとっては女性に負担がかからない夫になるようなお話ができると思っております。

ところが、先日、手のかかる小学生男子である息子は、実は私に似ているのではないかと思うことがありました。実はちょいちょい感じていたことですので、今更という感じもするのですが、「男の子だから」というのはそろそろやめようと思うようになってきたのです。

先日、友人と会った時のことです。「ともちゃん!そのスカート素敵だね!」とほめていただきました。わたしは「うん!これね、もともとはジャンパースカートだったんだけど、はさみで上を切っちゃったの!」
友人は「えっ!?そんなことするんだ!」と言って、少し驚いたような感じでした。

「はさみ!」私は息子の衣替えの話を思い出して、ハッとしました。「うちの息子、変わってる!」そう思って面白おかしくブログ(5/21)に書いたのですが、「自分もやってるじゃん!」と気が付いてしまったのです。
ハサミについていえば、私は何でも、「長ければ切る」「汚れたらその部分を切り取る」「タオルなど古くなってほつれてきたら、ほつれたところを切り取ってまだ使う」バスタオルが不格好になりすぎて、体に巻き付けてみたらとんでもないことになっていたこともあります。今日は、はさみの使い方から似ているところを見つけましたが、それ以外にも似ているところはたくさんあります。彼の性格は、「男の子だから」+「母親に似ている」とダブルで影響を受けているから強烈なのかもしれません。

息子の良い面も書いておきましょう。
息子は、自分で食べるものは自分で用意をすることができます。簡単なものなら、おなかがすくと自分で作るのです。
卵に凝っている時は、目玉焼きとスクランブルエッグの2品を作って食べていました。
うどんが大好きなので、温かいうどんも、冷たいうどんも自分で作ります。
他にも、簡単なものなら、自分でササっと用意をして食べています。(ただ、料理の後片付けはせず、ごみなどは出しっぱなしです。)
ですから、息子が「おなかすいたー」と言えば、「うどんあるよ、ネギもワカメもあるよ!」と答えれば自分で作ります。

先日、息子がいつものように「おなかすいたー」と言ったので、「冷蔵庫に鶏肉とトマトと玉ねぎと、それから卵もあるし、シラスもあるよ!」と言いましたところ、息子はしばらく黙った後、「そんなの作れないよ!ママが作ってよ!」と、うんざりした表情で言いました。
ハードルを急に上げ過ぎたようでした。
自分が楽をしたいからという理由で子育てをしてはダメですね。

人生の後半のお楽しみ

こんにちは。横浜の結婚コンサルタントの渡辺智美です。

今日は、友人主催の、食育に関するセミナーを受けてきました。彼女は30年近く「食」について突き詰めていたようでした。その源は、出産だったようです。食育は、身体的なことはもちろん、心も育みます。彼女は、子育てという実体験から、確信を持ってお話してくれました。

私は、彼女のお話の中でも、結婚コンサルタントとして、特に惹きつけられた内容がありました。それは、講義の後半に出てきた、「『家庭力・自選力・自炊力』を育てよう!」というところです。
「家庭力」とは、家庭でとる食事が楽しい、料理がおいしいと感じられること、「自選力」とは、自分で食べるものを選ぶことによって、体調管理ができること、「自炊力」とは、そのままの意味です。

私の中では、結婚するにあたり、料理ができるということは、ただ単に、家事の分担ができることにより、お互いが協力できる、という意味ばかりが先行しておりました。食事の内容にまで踏み込むことを躊躇していたのもあります。
しかし、結婚して家庭を持つということは、ただ家事分担をするということではなかったことを思い出しました。お互いに協力し合って楽しい家庭を作る、健康でいられる家庭を作るということです。特に、お子さんを望む場合は尚更です。赤ちゃんをおなかの中で育てるための健康、出産後は、赤ちゃんに母乳を与えるための健康、赤ちゃんの離乳食が始まれば、健康な体作りとしての食事を作る役割を親が担います。
そして、家族の絆は、同じテーブルで「同じ釜の飯」をとることによって生まれることを、彼女から改めて教わりました。これについても、逆の場合の実体験をお話ししてくださいました。

もし、結婚したら正しく食育をしていきたいとお思いの方がいらっしゃいましたら、彼女が講義をするときにはご紹介いたします。不定期ですが、お気軽にお声をおかけください。

そのほかにも、結婚後にお力になってくれそうな方がいらっしゃいました。
助産師の方です。この方は、私が苦しんできた育児を、もっと力を抜いて楽しくできるように、私たちの根っこにある子育ての間違った思い込みを、通院中、何度か教室を開いて、時間をかけて解いてくれるそうです。
私も、先輩母たちも、その思い込みは子育てを通して数年~10年以上かけて解かれていきました。この助産師の方は、その間違った思い込みを妊娠中に解いて、出産と同時に明るい育児ができるようになってほしいと、クリニックを開院したそうです。私も15年前に出会いたかったです。
もちろん、こちらのクリニックをご利用されたい方がいらっしゃいましたら、ご紹介いたします。こちらには、産科の女性医師もいらっしゃいます。

ほかにも、いらっしゃいます。
子育ての悩みなどををひたすら聞いてくれるというボランティアをされている方です。この方は、大人と話す時間としても、お話のお相手をしてくださるようです。これは、子育てをしたことのある方はおわかりでしょうが、来る日も来る日も育児に専念していると、大人同士の対等な会話がないことにより、孤独感などに追い詰められていくのです。そこで、お話し相手になってくださり、お母さんの気持ちが楽になるようにということでした。こちらも、ご用命があればご紹介いたします。

整体師の方もいらっしゃいました。この方は、産後のお母さんの体をほぐしてくださるそうです。産後のお母さんは、出産、授乳、育児と休む暇もなく体はがちがちに凝り固まっています。私は、出産で入院中に、このサービスを受けて、熟睡したことを思い出しました。妊娠から授乳中は、熟睡するということが難しかったですし、不慣れな授乳の姿勢で、私の体はあちこち凝り固まっておりました。ただ、私の場合は病院で一回きりでしたので、「もう、私にはこのようにリラックスすることはないのだなぁ」と落ち込んだ気持ちになったことも思い出しました。
みなさんは、そんな風に落ち込まなくても済みそうです。こちらの整体師の方も、ご希望があればご紹介いたします。

病気を治す力、自然治癒力のお話をしてくださった方もいらっしゃいました。

皆さん、育児から手が離れ始めると、それまでとは違った動機で仕事を始める方が多いのですね。若い頃は、就職してよくわからないままにがむしゃらにお仕事をしてきた方も、年齢を重ね、それぞれの人生経験から、本当にやりたいことを見つけて行動されています。もちろん、若い頃のお仕事の経験も役に立っています。

出産を機に、それまでのお仕事をやめるのも、思ったほど悪くはないかもしれません。皆さん、生まれ変わったように本当にやりたいことを見つけて、活き活きとしていらっしゃいます。

私だって負けてはいません。結婚したいと思っている方が、ピッタリのお相手を見つけて結婚が決まっていく様子を見ることは、本当に嬉しいですし、心から幸せに思うのです。

失敗体験が人生を深くする

こんにちは。横浜の結婚コンサルタントの渡辺智美です。

昨日5/22、アメリカンフットボールの試合で悪質タックルをしてしまった日大の宮川選手が記者会見をしました。彼は、アメフトを続けたい一心で、決して逆らうことのできない監督の指示を受け入れてしまったようでした。悪質タックルをはじめとするラフプレーをして退場となった後、彼は、自分のしてしまったことの重大さに気が付き、声をあげて泣いていたそうです。

大人からすれば、「どんな人から言われようと、やってはいけないことはしない!」ということは明らかでしょう。しかし、スポーツの世界には、とくに強豪チームなどには、私のような者には理解できない、監督と選手の絶対的な関係があるのでしょうか。

この選手がしてしまったことはいけないことであることは明らかですが、それだけでは済まされない、日本が現在のようにスポーツが強くなる過程でできてしまった間違ったスポーツの裏の世界、そこを変えなければならない気がします。

宮川選手は、20歳になったばかりの大学生ですが、一人で大勢の大人の前に現れて、全てを包み隠さず話してくれました。
宮川選手は、「自分にはアメフトを続けていく資格がない。これからはアメフトはしない。」と話していました。心から反省していれば、そのような気持ちになって当然でしょう。宮川選手は、来月に中国で予定されているアメフトの世界選手権の日本代表に選ばれていたくらいの実力の持ち主でした。

私は、宮川選手は、将来アメフトの監督になるのではないかなと思いました。そうなってほしいなと思ったのです。
もちろん、彼はしばらくはアメフトから離れるでしょう。しかし、この国で(世界でも似たようなことがあるのかもしれませんが)起きているスポーツにおける監督と選手の関係の問題を本気で何とかしようとなったとき、宮川選手に何かしらの声がかかるのではないかと思ったのです。彼は、こういった問題で苦しみ、判断を間違え、相手選手に怪我をさせ、監督や学校の対応に愕然とし、大人の世界の裏表や狡さを嫌というほど知らされたのです。他の誰よりも、同じ体験した選手の辛さを理解できるのです。

彼は20歳という若さで、人生で一番というくらいの辛い目に合いました。しかし、こんな時でも私は思います。人生はアクシデントでできているのです(5/7,6のブログ参照)。辛い体験をした人ほど、同じような体験をさせられている人の気持ちや状況を理解できるのです。そして、どうすればよいのかも知っています。
しばらくは、彼は苦しみのどん底に沈むかもしれませんが、いつかそこから浮上し、彼の経験が誰かの役に立つことを心の底から望みます。
そして、それが許される、あたたかい気持ちで受け入れることができる世の中であることを望みます。

何より、被害にあった関西学院大学の選手が、しびれなどがあるということが心配ではありますが、軽症であったことが救いでした。もし、そうでなければ、また違ったかもしれません。

ヘンリー王子とメーガン妃と、そしてダイアナ元妃と。

こんにちは。横浜の結婚コンサルタントの渡辺智美です。

5/19、イギリスのヘンリー王子とアメリカの元女優であるメーガン妃の結婚式が執り行われましたね。
ヘンリー王子は12歳で母であるダイアナ元妃を亡くし、寂しかったこともあったのでしょう。数々のトラブルを起こし、問題児扱いされた時期もありました。
しかし、最近では母と同じ慈善活動に積極的に取り組んでいました。

一方、メーガン妃は11歳の頃、国連のUNウィメンの支持者として「国際女性デー」にスピーチしたことをはじめとし、慈善活動にも熱心だったようです。同じ、慈善活動に熱心だったダイアナ元妃にも憧れていたようです。

そんな彼女がヘンリー王子と出会い、結婚したのは36歳でした。36歳と言えば、ダイアナ元妃が亡くなった年齢です。私には、ダイアナ元妃が愛する我が子、誰よりも心配でならなかったであろう末っ子のヘンリー王子のもとに、メーガン妃を連れて戻ってきたかのように見えました。36歳で止まってしまった彼女の命の続きが始まったようです。
ヘンリー王子とメーガン妃が、ダイアナ元妃の後を継いで、益々積極的に慈善活動に取り組む姿が目に浮かぶようです。

偶然ではありません。ダイアナ元妃も、ヘンリー王子も、メーガン妃も、共同体のように見えます。結婚は不思議だなと、つくづく思いました。

ヘンリー王子は、長い間感じていた寂しさとはもうお別れです。12歳で母を亡くし、心にぽっかりと空いていた穴は、メーガン妃と出会ったことで埋められたこととと思います。
ダイアナ元妃は、母として、あれからずっとヘンリー王子を見守っていたのですね。私には、そう思えるのです。

ハサミは便利

こんにちは。横浜の結婚コンサルタントの渡辺智美です。

我が家には、犬2匹と猫2匹がおります。みんな、保護された後に我が家にやってきました。猫は1歳に満たないうちに保護されたからか、きちんとトイレで用を足します。ところが、犬の方が、特にタロウという犬はなかなか覚えません。寿命の半分を過ぎる頃まで狭い檻の中だけで過ごしてきたのだから仕方ありません。

タロウとの出会いは、保護犬の譲渡会でした。タロウはオドオドした表情でウロウロと歩き回っていました。抱っこをしようとすると、ものすごい勢いで逃げてしまいます。しかし、私はタロウが気になって仕方がありませんでした。半年前に亡くした、私のとても可愛がっていた犬と同じ犬種だったからです。

タロウを引き取ることに決め、家に連れて帰っては来ましたが、タロウは相変わらずオドオドした表情で、所在無さげにウロウロしています。結局その日は、一度も座ることもなく、朝までウロウロしていたようでした。しかし翌日には疲れ果てて、少しづつ浅い眠りでしたが、眠るようになりました。

タロウは、散歩もできませんでした。どうやら檻の外に出たことがないようです。散歩に連れ出すと、一歩も歩こうとせず、目の前に落ちている石ころや木くず、葉っぱなどをひたすら口の中に入れようとするのです。しばらくは、抱っこでのお散歩が続きました。

そんなタロウも、今ではお散歩を楽しみ、拾い食いもなくなりましたが、ただ一つ、トイレで用を足すことができません。何度教えてもダメなのです。私は、気を付けて床を拭いてはいたのですが、我が家はいつの間にか、匂いがするようになっていました。尿の成分が結晶となって、所々に残ってもいるようです。
それに、どこかに強烈な匂いの元があるようです。リビングに敷いてある絨毯のようです。顔を近づけて匂いを嗅いでみると、ものすごく濃い匂いがします。

私は、裁ちバサミで、匂いの元の部分をジャキジャキと切り取りました。

絨毯は不格好になりましたが、匂いは消えました。
同時に、タロウにおむつをはかせることにしました。お店で見てみると、オスの場合ははかせるおむつではなくても、おなかに巻くだけのタイプがあることを知りました。
私は早速、タロウに腹巻タイプのおむつを着けました。

タロウは、壁に向かって足をあげて用を足しますが、すべておむつに吸収され、家に中が汚れることがなくなりました。タロウの行動は何一つ変わらないのに、私は「タロウちゃん、おしっこしたの?えらいねー!」とうようになりました。それまでは「もう、タロウ、またおしっこしちゃったのー?」だったのにです。タロウもご機嫌で、私がニコニコして頭を撫でてくれるので嬉しそうです。

何事も、理想にこだわって無理をするのは良くないのだな、と、実感しました。

最近、気温の高い日が多くなってきました。我が家の小6の息子は「衣替えしよう!」と言っています。私は、夏服がしまってある場所を伝え「えらいなー、自分でやるんだー。」と感心しておりました。
ところが息子は、私が絨毯を切ったはさみで何かを切っています。真剣な顔なので、学校の宿題なのかな、と思っておりますと「できた!」と、袖と裾が短くなったパジャマを見せました。「これで暑くない!」

そういえば、去年の衣替えもそうでした。暑いからと言って、袖や裾を切っていたのです。トム・ソーヤの服のようになったズボンを、息子は気に入っておりました。しかし去年は、ズボンの裾を間違って股の部分より上で切ってしまい、パジャマを1枚ダメにしてしまったのでした。

我が家は、絨毯も、夏服も、ジャキジャキと切ってあるのでボロボロです。しかし、何故か快適な雰囲気です。匂いも取れたし、服は涼しくなりました。

ハサミって便利ですね!

人類、皆、兄弟姉妹(きょうだい)!

こんにちは。サロンドマリアージュ横浜プレジールの渡辺智美です。

昨日は朝から一日中、娘の中学校におりました。
生徒の保護者有志が集まり、生徒たちに自分の職業についてお話をするという学校行事でした。

実は私は、なんと親である自分ではなく、友人のHちゃんにお願いして参加していただいたのでした。彼女は、独身でずっと仕事を続けてきたエキスパートですので、面白くためになる話ができる!と見込んだからです。
Hちゃんは、休日の朝早い時間にもかかわらず、しっかりと朝食をとり、自宅でリハーサルも済ませ、待ち合わせの駅に姿を現しました。紺のワンピースにサラサラのロングヘアを背中におろしています。さすが!といった感じです。

生徒の前に立ったHちゃんは、まるでお姉さんでした。みんなの優しくて頼もしいお姉さんといった様子です。エキスパートというより、生徒の目線に降りた優しいお姉さんでした。

私は、Hちゃんに保護者の役割を丸投げして、各教室をウロウロと見学しておりました。私は学校の後援会役員をしております。同じ役員のお父様も職業説明にたくさんいらしていたので、休憩時間には気さくに会話もしておりました。「どんな内容なんですか?」そう聞くと、お父様方は話が止まりません。とても楽しそうに話されます。きっと、練りに練って内容を考えていらしたのでしょう。
皆さんそれぞれ、パワーポイント、資料などを使用する方、口頭で上手に説明する方、紙芝居を作って説明する方もいらっしゃいました。
さすがは父母です。ただ単にその職業について話すだけでなく、自分はどういう経過で今の職業に就くに至ったか、その経過で後悔していること...等そんなご自分の経験をつまびらかにすることによって、これからの子供たちにたくさんのヒントを惜しみなく与えられたようでした。

帰り際、一緒に軽いランチをしながら私はHちゃんに訪ねました。
「ねえ、いい人がたくさんいるんだけど、結婚したくない?」
すると彼女は迷うことなくこう言いました。
「困ってないわよ。何から何まで誰にも気兼ねすることなく自由に生活してるんだから!今更誰かと暮らすなんて、考えられない!!」

私は心の中で(やっぱりそうだよねー!彼女、見た目は綺麗なお姉さんだけど、中身は頼もしくて男っぽいもんね)と思いました。
彼女にはもちろん男性の部下もいて、教育や指導に苦労しているとも話していました。
「なんで男って出したら出しっぱなしなの!融通も利かないし。きっとお母さんが何でもやってあげてたのね!」

出ました!結婚していなくても、男の子の子育てをしていなくても、女性が男性を見る目は同じなのですね。私は「違うのよ!躾けてるんだけど、ダメなのよ!考え方が一点集中型(※)で、女性のように色々なことを考えられない生き物みたいよ。」そういって、先日、お教室で先輩お母さんとの会話(5/16のブログ)を再現しました。
友人はうなずきながら苦笑いです。
「あー、彼女にお見合い結婚は無いなー...!私が出る幕じゃない!」

私は、保護者の職業についてと子供たちへの熱い思いも感じられたし、なかなか会えない親友にも会えたし、充実した思いで帰宅しました。
ところが、夕食の時、娘に思いもよらない言葉を浴びせられることになったのです。

「今日は、ママじゃなくてHちゃんで良かった。ママ目立ってた、ていうか、浮いてた。歳の割には子供っぽいっていうのかな?」

「浮いてるー!!??」夫も、それを言った張本人も大笑いです。私は驚きながらも、じわじわと、その言葉を受け止め始めました。
「確かに、私はどこにいても誰といても同じ調子だ...。」
「TPOをわきまえないというのか...。」「今日もウロウロしてたし。」「色々な人と会話をして楽しかった。」「それに学校行事を友人に丸投げしたのも私だけだった。」

それを娘に話すと、「それならそれでいいとは思うけど、周りは引くってことはわかってた方がいいと思うよ。」
「それに、パパは普通なのに、どうしてママと結婚したの?」
私はすかさず「パパは普通過ぎてつまらない人だから、ママぐらいが面白いのよ、ねぇ?」と、言いました。夫は「そうそう。面白いじゃん!」と模範解答です。

娘の言葉はショックでした。しかしよく考えてみると、私の職業である結婚コンサルタントは初対面の方の結婚相手をお探しするお仕事です。他人行儀で気取っていてはできません。会員様は全員、私の兄弟姉妹か親せきのように思って親身になりたいのです。私はこの性格でこのお仕事は「向いているのだ!!」と自信を持つことにしました。
今日の学校行事に私が参加していたのなら、私はこう話すでしょう。
「仲人に向いているのは、誰とでも親しくなり、気兼ねなくどんなことでも話すことができる人です。」

その源は、「人類、皆、兄弟姉妹(きょうだい)!」の精神なのです!私は、昔いたような、親せきの、もしくは近所の、結婚相手のお世話を焼く、おせっかいおばさんになりたいのですから。

※人間の思考
「一点集中型」(シングルタスク)
→男性に多いタイプ 一つの物事に集中しないと作業ができないタイプ
「同時進行型」(マルチタスク)
 →女性に多いタイプ 複数の物事を同時進行で処理できるタイプ
(心理研究家 牧村和幸「仕事(ビジネス)で使える心理学」より

見知らぬ家族の光景から

こんにちは。横浜の結婚コンサルタントの渡辺智美です。

電車に乗ってオフィスに向かっている時の話です。
おじいさま、おばあさま、そしてお若いご夫婦と小さな男のお子さん一人が、これから行楽地に向かうご様子で電車に乗ってきました。電車のドアが閉まり、しばらくすると、「あっ!リュックを忘れてきた!」と、若いお母さんが言いました。皆さん苦笑いで何も言いません。だいぶたってからおばあさまが「取りに帰る?」と、ぼそっと言いました。「うん。」とお母さん。

すると、男の子のお子さんが「リュックどこに行っちゃったの~!ママ~!リュックはどこに行っちゃったの~!」と、悲しそうに泣き出しました。きっと、リュックの中には、遊ぶためのボールやおもちゃ、そしておやつなども入っていたのでしょう。お母さんが「大丈夫だよ、取りに行くから。電車の中だから静かにしようね。」ほかの皆さんはそっぽを向いています。
電車は急行で、いくつも駅を通り過ぎて行きます。やはり皆さん無言で、お母さんの困った声と、お子さんの悲しい泣き声だけが響いていました。

その様子を間近で見ている私には、このご家族がお出かけになるまでの様子が目に浮かんでくるようでした。
お母さんが一人でバタバタと忙しそうに走り回っている光景です。

IBJ加盟店の会員様は、男性なら「家事は一通りできます」「女性も働いて活き活きとしていてほしい」という方が多いです。女性もほとんどの方がお仕事をお持ちですので「家事ができない人は困ります。私が仕事から帰ってきて、食事を待っていられたら嫌です」とおっしゃいます。当然ですよね。
結婚するということは、例外もありますが、生活を共にするということが基本にあります。生活とは、衣食住、日々のことでいえば、掃除、洗濯、食事です。

もし、家事ができないという方は、男性でも女性でも、今からでもチャレンジしてみてください。また、女性は、夫ができないからと言って初めからすべてやってしまうと、この先ずっとやって当たり前になってしまうので気を付けてください。
私が結婚した当初、とても狭い賃貸マンションに住んでいました。浴室の前にタオルを置く場所がなかったので、夫が入浴すると、私がバスタオルをドアの前に置いていました。赤ちゃんが生まれ、お世話で手が離せなかったある日、私はいつものようにバスタオルを置くことができませんでした。お風呂から上がった夫の「もう!タオルがないっ!」という声が聞こえたのは、今でも覚えています。男性って、そういうところがあるのです。女性だったら、「いいよ、タオルは自分で出すよ。手が離せないでしょ。」と言いますよね。

結婚したら最初が肝心です。なんでもやってあげたいと思う女性は、この先もずっとやってあげる覚悟を持った方がよさそうです。そうでない女性は、初めから家事を分担して、優しくお手柔らかに教えていってあげてくださいね。家事のできない男性は、頑張ってください。また、その逆も然りです。

そういった男性向け、女性向けのお料理教室などを、いつか開催したいと思っています。
男女合同でもいいですね。

野生動物を見習って

こんにちは。横浜の結婚コンサルタントの渡辺智美です。

今日、スーパーに買い物に行こうと歩いていると、ものすごく大きな声で雀の鳴き声が聞こえました。上を見上げると、2羽の雀がカラスを追いかけています。カラスが雀を追いかけているのは見たことがありますが、雀がカラスを追いかけているのは初めて見ました。
よく見ると、カラスは何かをくわえています。雀のヒナです!ヒナを連れていかれた親雀が、我が子を取り返そうと必死にカラスを追いかけていたのです!

野生の豹が、母一人子一人で厳しい自然を生きていくドキュメンタリー番組を見たことがあります。豹は皆、シングルマザーで子育てをします。お母さんが狩りに行っている間は、子供は洞穴で一匹で待っていなくてはなりません。しかし、色々な天敵が子供の豹を狙っています。子供の豹は、不安な気持ちで母を待ち、お母さん豹は、狩りを終えると獲物をくわえて慌てて洞穴へ帰ります。
ある時、お母さん豹が狩りから帰ると、子供の豹がいません。探し回ると、おなかが大きく膨らんだ大蛇がいます。お母さん豹は、逃げ回る蛇を執拗につつき、蛇はペッと子供の豹を吐き出しました。しかし、子供の豹に、もう息はありませんでした。
お母さん豹は、子供の豹の亡骸の横で、2日ほど悲しみにくれ鳴き続けましたが、3日目には母子で暮らした洞穴を出ていきました。

自然は厳しいです。私は、こういった野生の動物たちの生きる姿に、時々励まされています。生きるって、そういうことなのだと思うと、自分の悩みなどが小さなことに思えてきます。

しかし、雀も豹も、天敵に連れていかれては命がけで追いかけ、子供を亡くしては悲しみに鳴きと、これほどまでに我が子を大事に思っているのに、一人前になるとさっさと別れていきます。なんといさぎがよいのでしょう。

同じ動物でも、犬や猫などは、一度人間に飼われると、人から巣立つことはありません。犬は群れの中で生きるオオカミが祖先ですが、その家族という群れの中でもなかなか自立することはありません。いつまでも子供役です。

それは、ペットに対しては親である飼い主が、いつもでも可愛がり放さないからというのも理由の一つだと思うます。ペットがいなくなると、寂しいですし、一生面倒をみようと思っているので自立して生きていく術をペットに教えたりもしません。飼われた犬や猫は、老犬老猫となっても、いつまでもかわいい子供のようです。そして、飼い主である私たちも、それを望んでいます。

そういえば、飼っていた犬が、飼い主に噛みつくようになり、凶暴になってしまったという話を聞いたことがあります。専門家によると、飼い主やその家族が皆、優しいばかりで何でも許し、躾をしないとそうなってしまうことがあるそうです。犬が、自分がこの群れのリーダーにならなくてはいけないと思うそうです。
人間の世界でも、似たようなことがありますよね。

話は戻りますが、雀や豹も愛情深いですが、人間ほど愛情深い生き物はいないのかもしれません。きっとそうです。地球上に数えきれないほどの種類の生き物が存在していますが、一生面倒をみようなどと思うのは人間だけではないでしょうか。そういう意味では、人間が群を抜いて愛情深い生き物だと思います。

人間の世の中には、殺人事件などの凶悪事件や引きこもりなどの社会問題も存在しますが、それも、人間が愛情深い生き物の証拠だという気が私はします。愛情を求めて、必要として、でも足りなくて、もしかしたらそういった人たちが何かが狂って犯罪を犯してしまうこともあるのかもしれません。
愛情というのは、ただ可愛がるということではありません。愛情があるからこその厳しさもありますし、愛情があるからこそのけんかもあるでしょう。それとは逆に、ただ黙ってみているという愛情もあります。愛情に形はありません。どんな態度や言葉だとしても、そこに愛情があるかないか、ただそれだけです。どんなに親らしい態度や言葉でも、そこに本当の愛情がなければ、子供には通じません。子供は、もちろん無意識ですが、手を変え品を変え、様々な方法で、親の愛情を確かめているのかもしれません。親はいつだって、それが本物の愛情からであるのかを試されています。

人間は愛情深い生き物だから、逆に言うと、誰にだって充分な愛情が必要なのです。
(愛情は、親からだけしか受けられないものではありません。愛情を注いでくれる人がいれば、誰からでも受けられるものです。)

人はいつかは、家から出て外の世界に目を向けます。親から離れて、親とは違う自分の世界を作りたくなるときがきます。親から充分に注いでもらった愛情が心の奥底にある人は、失敗したって大丈夫です。実際にそばにいなくても、心の中に、どんな自分も愛してくれた、真剣に思ってくれた、親の存在が刻み込まれているからです。

そこまで充分に育てたら、私たち人間も野生のお母さんを見習った方が、良さそうです。
「もうこの子は充分に育った。一人で何とかしていける。何とかしていかなければならない。自分もそうしてきたように。」

男の子の実態

こんにちは。横浜の結婚コンサルタントの渡辺智美です。

先日、ある教室に行きますと、男の子を育てた経験のある5人の女性と同じテーブルになりました。普段から、「○○さんのお子さんは優秀で...」「○○さんのお子さんも○○のお仕事に就かれて...」と、思わずため息の出てしまうような素晴らしいお話を聞いておりました。その度に「うちの息子はまだ小学生だけれど、どうなることやら」と思い、正直に申しますと、素晴らしいお話を聞くのが辛いと感じておりました。
「うちの子はだらしがなくて先が思いやられます」と、何度か私も話してはいたのですが、「大きな愛情で見守ってあげて」「男の子は親の言うことは聞かないから」と、余裕の笑顔でアドバイスをいただいておりました。
私は教室に通う度に、息子の実態を暴露していたのですが、みなさん、やはり余裕の笑顔で「大きな愛情で」というばかりです。
そして、先日、私はとうとう「そんなんじゃないのです。皆さんとは次元が違います。勉強がどうとかじゃなく、歯磨きはしない、トイレの後に手は洗わないとかなのです!私は、人として最低のことはやるように、毎日繰り返して言っているのですが、幼稚園の頃から変わらずに、全然習慣にならないのです!勉強しなくてもいいから手を洗え!歯磨きしろ!なのです!」

するとこういう反応が返ってきたのです。「ここにいる方、みなさん男の子を持つ母だけど、どの子も手も洗わないし、歯も磨かないわよ。だって言うこと聞かないもの。言えば余計にやらないし。母親は、大きな愛情で見守っていればいいのよ。男の子は、あれこれ言われるより、信じてほしいものなのよ。」
「えっ、本当ですか!?」そう言って、一人一人を見回すと、やはり余裕の笑顔でうなづいています。私は驚きました。
そして「だって、今までそんなこと言っていなかったじゃないですか!歯磨きしないのも、トイレの後に手を洗わないのも、初めて聞きました!うちの子だけかと思っていました!もっと早く教えてほしかったです!」

すると、今度は「あら、そんなの当り前だと思って言わなかった」

教室の帰り道、私は別の世界にいるような気持ちでした。
「男の子って、みんなそうなんだ...」「うちだけかと思ってた...」「みんな...」

夕方になると「ただいまぁー!今日ね、学校でね、」と、元気よく息子が帰ってきました。息子は至って普通の元気で学校が楽しい男の子です。特別にだらしのない子ではありません(そう思えばよい)。
歯磨きしない、トイレの後に手を洗わない、「なんだか笑える...」。
そう思える大きな愛情(?)で見守れる母になれるような気がしました。

そうは言っても一言ぐらいは声掛けますけどね。

※注意 男の子みんなが歯磨きしない、トイレの後に手を洗わないというわけではありません。きちんと習慣が身に着いている子もたくさんいらっしゃいます。

今更の「オレオレ詐欺」

こんにちは。横浜の結婚コンサルタントの渡辺智美です。

今日の夕方、怪しい電話がかかってきました。
「もしもし、僕だけど。僕。僕。」
聞いたことのない声の主が電話の向こうで「僕だけど。」と言います。
キター!オレオレ詐欺!今更遅くないか?まだいたんだ!近頃はオレじゃなくてボクバージョンもあるんだ!
「どちらさまですかっ!」
「えっ、渡辺さんのお宅ですよね?」
「僕、僕」言いながら「渡辺さんのお宅ですよね?」とは、なんだ!?
よし、用件を聞いてやろう!その後で、ぎゃふんと言わせてやろう!
「支払いが」キター!支払わせる作戦だ!
「されてないって、○○から電話が来て。」
あー、忘れてた、○○ね。「えっ、声が全然違う!」
「今、マスクしてるから。」
と、電話の主は夫で、期限を過ぎても支払われていないという電話が○○からあったということを私に知らせる電話だったのです。詐欺ではなく、私の方が支払っていなかったのです。
「やれやれ」(自分が支払ってないのだけれど)

オレオレ詐欺の電話が、初めて身近にあったのは、私の母にでした。10年以上も前です。
私と母は、相性が悪く、一緒にいても疲れるだけなので普段会うこともなく、どんなに大変でも育児を母に手伝ってもらったことはありません。そんな母にオレオレ詐欺から電話がかかってきたのです。
「もしもし、私。今、事故を起こしちゃって(しくしく泣いている)。どうしよう!」
偶然にも女性で、娘の私から電話が来たような設定になります。
「うちの娘は、そんなことで泣きながら私に電話をしませんっ!ガチャッ」
母はそう言って電話を切ったそうです。事故をしたからといって私が母に泣いて頼るなんてあり得ないということと、それをよくわかっている母親の対応に、みんなで笑いました。

やはり10年ほど前の出来事です。夜に電話がありました。
「もしもし、○○消防署のものです。お母さんが救急車で運ばれまして、こちらの電話番号を教えていただいたのですが」
キタキタキター!オレオレ詐欺!うちの母は、そんな時は家も近い妹に電話をするはずです!私とは折り合いが悪いのです。
「はい?それで、何なのですか!?(振り込めっていうのか?)」
「めまいがして、救急車を呼ばれて...」
「はい!?それで!?(思いきり怪しんだ声で)」
「こちらに来ていただきたいのですが...」
あれっ?振り込めって言わないのか?もしかして、本当の電話??
「○○病院です。」
「すみません!お世話になりました!オレオレ詐欺かと思いました!」
電話の向こうで「フフッ」と、救急隊の方の困ったような笑い声が聞こえました。

そんな頃、テレビを見ていると、母の住んでいる駅前の郵便局でオレオレ詐欺に数百万円振り込んでしまったというニュースが流れました。
消防隊の方には悪かったけれど、なんでも慌てて鵜呑みにしてはいけないのだと、自分の対応を正当化した私でした。

今は、どのような犯罪が増えているのでしょう。特に、新しく家族になったばかりの皆さんは、十分にお気を付け下さいね。
オレオレ詐欺はもう下火だとはいえ、結婚生活16年の夫がマスクをしただけでわからなくなってしまいましたから!

人間だもの

こんにちは。横浜の結婚コンサルタントの渡辺智美です。

娘の学校では、保護者の職場で職業見学をしたり、保護者から学校内で様々な職業について話を聞いたりする機会があります。生徒たちは、憧れの職業について話を聞いたり、そこで初めてその職業について知ったりします。

つい先日、保護者のお父様方とお話をする機会がありました。「私たちの時代とはすっかり変わってしまい、職業や就職のアドバイスができません。学校にお任せするしかないですね」などと話していると、「割り切って就職先を探す人も多いですよ。休日や就業時間が自分の生活スタイルと合っているかとかで決めたり。」ということでした。
就きたい仕事がはっきりしない場合は、そのように割り切って、自分の時間を充実させるのはいいと思いました。そして、やりたいことが見つかったときに、そこから勉強を始めることもできます。

「入社式の前日に歓迎会をして、それで辞めてしまう人もいました。お酒の席に着いていけないという理由でした。」
「入社式が終わって、帰宅してしまう人もいました。そのあと、母親から入社辞退の電話がありました。」
テレビで聞いたことはありましたが、本当なんだと思い驚きました。

私は子供たちに、「大きくなったら人のために何をしたい?どんなことをして、ありがとうと言われたい?」という風に問いかけてきました。幼稚園の頃は、「アンパンマン!」「パン屋さん!」と楽しそうに答えていました。

小学生も高学年になると、現実的な職業を言うようになりました。
そして、現在、娘は進路を決める前段階として、自分が就きたい職業について、学校でたくさん考える機会を与えられています。

私は、すぐに辞めてしまうという話も聞いておりましたので、「職業となったら、必ずしも自分の納得できることだけをするわけではない。お給料をもらうということは、就職した会社なりが望むことをしなければならない。生きていくためには、お金を得なければならないから、理不尽なこと、我慢をすることもたくさんある。嫌な部分も見なければならないこともある。仕事に趣味とか生き甲斐ばかりを求めているわけにはいかない。だからこそ、できるなら好きな職業、憧れの職業につき、我慢してでも続けられる方がいい。好きでなければ、辛いだけになってしまう。」というようなことも話してきました。
すると娘は、ケロッとしてこう言いました。
「うち、大丈夫。気にしないで淡々とするよ。割り切れるし。」

わたしは、ハッとしました。子育てを通して、誰よりも理不尽さを子供たちに教えてきたのは、他ならぬ私だったからです。
疲れている時には、言うことがいつもと違ったり、機嫌が悪かったりと、探せばいくらでも心当たりが出てきそうです。
そして娘は、いちいち気にせず、淡々と割り切るすべを身に着けていたのでした。

「そうか、家庭で理不尽を教わったなら、それもいいか...?」
と、思うしかありません。そして、「これからはおとなしくして、若い人の言うことを聞こう」と、何故だかそう心に決めた私でした。

母親と言えども、私だって「人間だもの」。

明るい未来を願って

こんにちは。横浜の結婚コンサルタントの渡辺智美です。

今日は、ついでがあったので、お見合いの場所として使うホテルのラウンジの下見に行きました。

ラウンジの座り心地の良いソファーで、紅茶を飲んでいると、初々しいカップルが目につきました。とてもお似合いですが、どことなくよそよそしく、もしかしたらお見合いなのかもしれないなと思い、チラチラと見てしまいました。
周りをよく見ると、他にもよそよそしいカップルがいるようです。私は勝手に「お見合いかも」と思いながら観察しておりました。

この方々は、素敵なお相手と出会って、仲良く暮らしたいと思っているのだと思うと、みなさんの健気な気持ちがひしひしと伝わってくるようです。人は誰でも、強い弱いは関係なく、誰かと身を寄せ合って生きていきたいと思うものなのですね。
この方たちにお似合いの素敵な方との出会いがありますようにと、願わずにはいられませんでした。

昨日のブログで、「写真が疲れた上司みたいだ」「おしゃれをしなさい」「匂いには気をつけて」などと書いた自分が意地悪にも感じてきました。でも、それは事実に基づいて言わせていただいたことなので、愛情あっての発言です。撤回は致しません。それでも「そんなこと別にいいじゃない、人間だもの、匂いだってするわよ!」が本音の自分もいます。しかし、すべては、うまくいくものはうまくいくようにするためです。

そんなことも考えながら、お見合いらしきカップルの明るい未来に、ニヤニヤと薄ら笑いを浮かべている私でした。

40歳代50歳代の婚活の秘訣

こんにちは。横浜の結婚コンサルタントの渡辺智美です。

昨日のブログで、40歳代50歳代の婚活にも力を入れたいということを宣言いたしました。もちろんそれ以上の年代の方もです。
今日は、40歳代以上の婚活の秘訣について考えてみたいと思います。

男性に目立ちますが、お仕事で疲れているのはわかりますが、お写真を拝見すると、その疲労感が遠慮なく出てしまっている方が多くいらっしゃいます。まるで会社の上司の写真を見ているようです。結婚したいのなら、やはりお相手の女性に少しでも夢を与えられるように、これからでも努力してみるとよいのではないかと思います。まずは、お見合い写真を頑張ってみてください。仕事で着ているスーツではなく、デートにでも着ていける若々しいファッションで写真撮影をしてみましょう。ご自分で選べないというのであれば、所属している結婚相談所に相談してみてもいいですし、店員の方にコーディネートしていただいてみてもいいかもしれません。IBJ日本結婚相談所連盟でも、そういった男性のために、他の企業と提携して男性のファッションコーディネートを始めました。そういった企画をする必要があるくらい、日本の男性はおしゃれの苦手な方が多いのでしょう。毎日がお仕事中心だったことが想像できます。自己PRにも「今までは仕事ばかりに打ち込んでいて、気が付いたらこの年齢になっていました。これからはパートナーとの時間を大事にしたいです」と、決まり文句のように多くの方が書いていらっしゃいます。
せっかく婚活を始めたのですからよい機会です。これからはご自分の人生を仕事以外で、もっと楽しめるといいですね。

一方、女性はほとんどの方はとてもお綺麗にされていらっしゃいます。さらに写真撮影でメイクをしてもらった方は、そこでご自分に合うメイク方法を学んでくるのもいいかもしれませんね。それから、髪の毛にも注意を払ってください。ツヤ感がなくなってきている方は、トリートメントをしたり、行きつけの美容院に相談するのもいいと思います。
いくら綺麗にしていても、いくら若く見えるといっても、ご自分の年齢は自覚して素直に認めた方が婚活はスムーズに進みます。男性は、ご自分がいくつであっても30歳代の女性をターゲットにして「子供が欲しい」という生き物です。40歳を過ぎた自分を視野に入れてくれたと思えば、きっと素直で優しい女性となれるはずです。

お見合いと言っても、出会いのきっかけがお見合いだったというだけで、皆さん最後は恋愛結婚です。お相手に異性としての魅力を感じなければ、なかなか交際には至りません

男女共通して注意しなければならないこともあります。匂いです。頭、口、体から発する匂い対策もしてください。結婚コンサルタントである私は、気が付けば遠慮なく指摘させていただきます。それも、婚活をスムーズに進めるための大事なサポートの一つです。お見合い当日に香水などを付ける場合は、強すぎないように気を付けてください。

また、40歳代50歳代、またはそれ以上の方には、再婚の方も多くいらっしゃいます。それぞれの相談所のカウンセラーは、離婚の原因を聞いていると思います。私もお聞きいたしますが、前回結婚した方とは合わなかっただけという方がほとんどだと思います。ギャンブルなどの金銭面の問題や浮気という方は、そもそも審査の厳しいIBJ加盟相談所にはご入会されないと思います。

また、これくらいの年齢になってくると、ご両親が他界されているか、もしくは高齢であることと思います。そういった場合、たいていの方は「一緒に住まなくてもいいから近くに住んでくれる方」などと、お相手を気遣った希望をされています。そういったことも、お互いに歩み寄っていけるというのは大事になってきます。
親御さんにとっても、40歳50歳を過ぎこのまま一人でいるのかと心配だった息子さん、娘さんが、お幸せな結婚をされたご様子を見ることができるのは、とっても安心できて良い親孝行となると思います。

人生の後半を悔いのないものにするよう、ご自分磨きもしつつ、素敵なお相手を一緒に探しましょう!

一人一人に合ったお相手探しのお手伝いをいたします

こんにちは。横浜の結婚コンサルタントの渡辺智美です。

本日は、色々と試行錯誤をした結果、ダイアモンドプランの料金改定をいたしました。思い切って、成婚料¥200.000→¥0にいたしました。そのかわり、入会金と月会費を少し上げさせていただきました。
ダイアモンドプランは、一日でも早く結婚したい方に作ったお勧めプランです。お相手の本当の姿は写真やプロフィールからだけではわかりません。写真や居住地やお仕事の内容、自己アピール文からでは、その人からにじみ出る雰囲気やその人の本当の魅力はなかなか伝わりません。しかし、幸せな結婚をするためのお相手探しでは、そこが大事なところなのです。写真や居住地や職業ではありません。それは、おまけ的な部分です。是非、一度はお見合いをしてお会いになってから考えてほしいのです。
私は、そのためのサポートを頑張ります!お忙しい中、お見合いのスケジュールを組むのは大変だと思います。一番頑張るのは、会員様ご本人です。その結果、幸せな結婚に結び付いたのですから、成婚料はいただかないことにいたしました。

一方、エメラルドプランは、月に1~2回のお見合いの方を想定しております。そうなると、私の方でお見合いのお申し込みを厳選させていただき、有意義なお見合いができるように頑張ります。

そして、新しい取り組みに力を入れることにいたしました。
結婚相談所の会員様の年齢層は、30歳代の方が中心です。女性も男性も、できれば子供が欲しいと思っていらっしゃる方が慌てて婚活をされるからというのも理由の一つでしょう。私のところにいらっしゃる方も、今のところそれくらいの年代の方が中心です。

しかし、結婚相談所は、結婚して子供を持ちたい人を顧客のメインと設定しているわけではありません。後半の人生、または残りの人生を共に過ごす人が欲しいと思う方のお手伝いも積極的にさせていただいております。結婚相談所という名前ですが、結婚しないという方でもいいのです。人生のパートナーが欲しいという方でも承っております。

そういった方の中には、都会から地方に住みたいとおっしゃる方もいるようです。また、人口の少ない農家や酪農の方が、お嫁さんを見つけられないまま40歳代50歳代となってしまい、それでも人生の後半は二人で過ごしたいと思っていらっしゃる方もいるようです。
そういった方々も、積極的につなげたいと思います。

年齢を気にして遠慮することなく、ご相談ください。相談は無料です。ここには、貴方と同じ考えの会員様がたくさんお集まりになっておられます。

諦めなければ結婚できない人はいない

こんにちは。横浜の結婚コンサルタントの渡辺智美です。

実は、サロンドマリアージュ横浜プレジールは、現在はまだプレオープンなのです。本格的なオープンは、6月3日を予定しております。現在は、モニター会員様と婚活を進めておりますが、お見合いの申し込みが殺到しております。やはり、「会員様全員が真剣に結婚を考えている」というのはすごいことですね。

これまでにたくさんの先輩仲人のお話を聞いてきましたが、みなさん声をそろえておっしゃるのが、「諦めなければ結婚できない人はいない」です。これは、会員様にも、そして仲人にも言えることです。仲人は、会員様の結婚のためには、家族でも言わなかったことを指摘したりもします。お見合いが、自然に出会って恋愛関係になったケースと徹底的に違うのは、「知らない人と二人会う」ということです。そしてその後も会いたいと思わなければ終わってしまうのです。つまらない理由で終わってしまっては、始まるものも始まりません。その、会ってもらえなくなるつまらない理由の部分を、指摘させていただき、直してもらったりすることがあります。
「結婚できない人はいない」側になるには、会員様が、私たち仲人を信頼して、指摘されたこと受け入れてくださることも必要になってきます。そうしているうちに、職場などでも「なんだか最近よくなったね」などと言われることもあるようです。そうなると、結婚相談所以外で出会いがあり結婚される方もいらっしゃるようです。

この仕事を始めて、結婚したいけどお相手との出会いがないとおっしゃる方が多いことを実感します。本当にもったいないです。皆さん、本当に純粋な気持ちで結婚を考えていらっしゃいます。「出会いがない」という理由は、こちらにいらっしゃれば即解決いたします。本気で結婚したいという方が、こちらには山ほどいらっしゃるのです。

私は、会員様を本当に幸せな結婚に導けるよう、結婚コンサルタントとして研究を欠かさないつもりでおります。本気で結婚したい方は、遠慮なく無料相談にお問い合わせください。
今月は、入会金50%OFFで承っております。

お見合いは身体測定?

こんにちは。横浜の結婚コンサルタントの渡辺智美です。

婚活を始めようと、勇気をもって一大決心してはみたものの、「自信がない」とおっしゃる方がいらっしゃいます。では、結婚した人は自信があったのでしょうか。自信があったから、結婚相手を見つけることができたのでしょうか。

まず、「結婚は組み合わせである」ことを認識してみるとよいかと思います。決して、美人から結婚が決まるわけではありませんし、かっこいい人から結婚が決まるわけでもありません。組み合わさった人から結婚するのです。
結婚するであろう人と出会うと、自分を良く見せようとしなくても、自分の良さを分かってくれますし、自然体でいられて楽しい気持ちになるはずです。自分の良さをわかってくれるということは、良いと思うところ、大事だと思うところが同じということであって、それを「価値観が同じ」といいます。ですから背伸びをしたり、無理をしたりする必要はないのです。「○○さんの○○なところが好き、尊敬します」と言われ、「自分のことをわかってくれているのだ!」と、泣きそうになるくらい嬉しくなったということもあるでしょう。そうなると、少しの気になるところは二人で何とかしようという気持ちになれるのです。

自分を良く見せようとしたり、自分に「こうでなければならない」という固定観念があったり、人と比べたりするから「自信がない」という気持ちにつながるのではないでしょうか。美人コンテストでグランプリをとる自信がないというのならわかりますが、婚活は、自分に合う人を見つけることです。どんなに無理をしたって、自分は自分以上でも自分以下でもありません。これまで生きてきたそのままの姿でしかありません。そのままの自分に、ピタッとはまってくるお相手が、自分の結婚相手にふさわしい人だと思います。

もちろん、婚活を機に、もっと理想の自分になろう!と努力することは素晴らしいことです。その場合でも、努力した等身大の自分で勝負するのみです。背伸びすることとは違います。背伸びしなくてもよいのなら、「自信がない」と思う必要もありません。
「無理をする」「自信がない」というより、「自然でいよう!」と心がけてみてください。

お見合いは、身体測定のようですね。身長を計るときは背伸びをしてはいけませんし、体重を気にして朝から食事を抜きにすることもありません。そのままの、ありのままの自分で、堂々と向かい合いましょう。

そしてもう一つ、自然体でいようとするのは良いとしても、自分のことばかり考えてはいけません。お相手も多かれ少なかれ緊張しているのです。もしかしたらいつもの自分をなかなか出せなくて、がちがちになっているかもしれません。
緊張してるのは自分だけではなくて、お相手も同じなのだと考えてください。そうすれば、自分自身の緊張もいくらかほぐれると思いますし、お相手を思いやるような会話もできることでしょう。
そして、短い時間の中で、少しでもわかり合えるお見合いができたらいいですね。

ちなみに、私の夫は結婚披露宴の最後のあいさつで「価値観が違うから結婚しようと思いました。2倍の人生を楽しみたいです」と言いました。価値感が違うということではないと思いますが、今までの自分にはなかった新しい価値観に惹かれて結婚する?というのもありなのですね⁉

アクシデントが人生を作る パート2

こんにちは。横浜の結婚コンサルタントの渡辺智美です。

昨日は「アクシデントが人生を作る」という内容でブログを書きましたが、今日はその第2弾です。

私の知り合いの話です。彼女は進学先を決める時、当時交際していた彼に「一緒の高校に行こう」と誘われ、同じ学校を受験しました。その高校は、特に行きたい学校ではありませんでしたが、彼と同じ学校に通えるならと思い、決めたのです。ところが、彼は家庭の事情で別の学校に入学することになったのです。
結局、彼女はひとりでその高校に通うことになったのですが、「彼が入学しないのならこの学校に入ることもなかったのに。」と、納得できない気持ちもありました。しかし彼女はその状況を受け入れて、高校生活を始めたのでした。
文章を書くことが好きだった彼女は、ある日、国語の先生に呼び出されました。「あなたには、文章を書く才能がある。プロの道に進みなさい」ということでした。文章を書くことは好きだったとはいえ、プロになるということなど考えてもみませんでした。後から知ったことですが、その先生は生徒をほめるということがほとんどなく、呼び出してわざわざほめるということは、とても珍しいことだったそうです。
その先生に出会ってから、彼女の才能はますます芽を出し、先生の勧めでコンクールに出展し、いくつかの賞をとりました。現在では先生の言うとおり、文章のプロとして活躍しています。
振り返ってみると、彼から誘われていなければ、その高校に入学することもなく、プロの道を勧めてくれた先生に出会うこともなかったのです。

人生は不思議です。しかしそれは、ただ不思議というわけではなく、どんな状況に立たされても、目の前にできた課題をクリアしようという、前向きで謙虚な気持ちがあればこそだと思います。ある講義を受けたときに「爽やかな諦めを持ちましょう」と言われたことがあります。きっとその意味は、思い通りにならなくても、目の前に広がったその状況を受け入れ、感情的にならず、謙虚に前向きに課題をクリアしていきましょう、そういうことだと思います。

愚痴や不満を言うだけではなにも解決しません。感情を捨てて、冷静になり、目の前の課題を淡々とクリアすることに徹底する、そういう時期もあってもいいと思います。

婚活中の方にも、アクシデントが起こることもあると思います。その時は残念な結果だと思うことでも、後になって「良かった」と思える日が来ることを信じて、ときには「爽やかな諦め」もありつつ、前向きに一緒に頑張りましょう!

アクシデントが人生を作る パート1

こんにちは。横浜の結婚コンサルタントの渡辺智美です。

私の人生はアクシデントでできています。大きな転機のほとんどはアクシデントがきっかけでした。

夫に出会ったのも、病気というアクシデントがきっかけでした。この頃はうまくいかないことが続いた時期で、とどめのように病気の診断を受けたのでした。「神様に見放された!」と、絶望的な気持ちになったのは忘れられません。入院して手術をすることになり、「仕事も休めるのだし、自分の人生を振り返って、今後のことをゆっくり考えよう。」とあきらめた時、夫と出会ったのでした。

夫と交際が始まり、2~3年たった頃、夫の嫌なところが見えてきました。ある日、決定的なことがあり(今思えばたいしたことではありません)、「この人との結婚はやめて、一生一人でいよう。」と考えて、犬を飼ったのでした。その後、修復し、結婚しましたが、この時に飼った犬は、その後の私の試練である「子育て」の時期を、精神的に支えてくれました。

この一番大変だった時期に、夫婦とは、家族とは、をたくさん考えさせられました。
結婚して15年がたった頃、息子を母として一番支えなければならない時期がやってきました。ところが、息子は私を必要としませんでした。男の子だったからかもしれませんし、反抗期だったからかもしれません。私と息子は毎日ぶつかって、喧嘩ばかりが続きました。小さい頃はかわいかったのに、どうしてこんな風になってしまったのだろうと、悲しい気持ちになっていました。
そして私は、子供から離れて、私もやりたいことをやろうと決めました。20年近くも仕事から離れていたくせに、私は自信とやる気満々で就職活動をしましたが、どこにも採用されませんでした。そこで、自分で開業することにしたのでした。

今思えば、病気になったことも、夫の決定的な嫌なところも、息子とぶつかったことも、就職活動でどこにも採用されなかったことも、すべて、大きな転機のきっかけとなりました。その時は、まさか転機となるとは思いもせず、つらい、悲しい、くやしいと思ったことばかりでした。

私の人生はアクシデントの繰り返しで、その度にひとつひとつの曲がり角を曲がり、今に導かれてきました。これらのアクシデントがなかったら、私の人生は平坦で、退屈だったことでしょう。順調すぎる人生も、案外つまらないかもしれません。

皆さんも、人生を振り返ってみたときに、アクシデントが人生の転機になったことはありませんか?
これからも、まだまだ色々なアクシデントが起こるでしょうが、好転できると信じられる自分でいたいと思います。

切ない愛情のすれ違い

こんにちは。横浜の結婚コンサルタントの渡辺智美です。

ゴールデンウィークも今日で終わり、明日からいつもの日々が戻ってきます。我が家は、ゴールデンウィークの間中、家族の行動がばらばらで、一日もそろって過ごすことはありませんでした。

平日でも、一番下の息子は受験生のため、一日おきに夜の9時過ぎまで塾です。塾のある日の夕食はお弁当です。晩ご飯を早めに作ってお弁当に詰められればいいのですが、なかなかそうもいかず、夕食とは別のメニューになってしまうことが多いです。そのため、息子のいない塾の日の我が家の晩ご飯のメニューは、息子が喜ぶものは避けています。

ところが先日の塾の日の夕食はハンバーグでした。息子はハンバーグは好きですが、ひき肉の消費期限の都合でハンバーグにしたのです。私は息子の分のハンバーグをタッパーに詰め、冷蔵庫に保存しました。
翌日、ハンバーグがあるけど食べない?と息子に勧めたものの、今はいらないと言います。そんな日が2~3日続きました。「せっかく大好きなハンバーグをとっておいたのに、食べないのか。喜んで食べてほしいのにな」私は、残念な気持ちで、ハンバーグをいつまでも取っておきました。

そんなある日、「義理の母が手作りのおかずを持ってきてくれるんだけど、腐っているのよ!よくあるんだけど、何でだと思う!?私に対する意地悪かしら?腐っても捨てられないからこっちに持ってくるのよ!」と友人から相談されたことを思い出しました。私はよくわからずに、どう答えていいものか困ってしまいました。だってそのおかずは、息子であるご主人や、かわいい孫の口にだって入るのです。そんな意地悪をするでしょうか?友人は、「主人に食べさせてるけど!お義母さんが作ったんだもの!」と、ちょっと恐ろしい対処法をしているようでした。きっと、意地悪されているのが悔しかったのでしょう。(ご主人は腐っていることに気が付き、召し上がってはいないそうですのでご心配なく。)

そして月日が経ち、つい最近になって私もその友人のお義母さんと同じことをしていることに気が付きました。ハンバーグです。息子が喜ぶおかずを作ったものの、なかなか食べてもらえずにいつまでも取っておいている...。
そうです!そのお義母さんは、一人でおかずを作ったものの、息子にも食べさせたいなぁと思いながらもなかなか会いに行けず、腐りそうになって慌てて持ってきたのでしょう。なかなか会いに行けなかったのは、友人であるお嫁さんに遠慮していたのかもしれません。

親子の確執、夫婦のすれ違いなどは、こういった愛情や思いやりのすれ違いからくるものも本当はとても多いような気がします。
すれ違いを防ぐためにも、ちょっと一言付け加えればよいのですが、言葉にわざわざしないこともあります。しかし、やっぱり、こういった切ない愛情のすれ違いをできるだけ避けるためにも、ちょっとした一言はとても大事だと思います。

お互いの愛情がすれ違うのは、残念です。もちろん言葉がすべてではありませんが、上手に言葉を使えるようになって、愛情や思いやりが通じ合うことができれば、本当に平和で幸せだと思います。

女性は穢れているのか?

こんにちは。横浜の結婚コンサルタントの渡辺智美です。

今日は「端午の節句」ですね。端午の節句を調べてみると、驚いたことに、日本ではもともと女性が行っていたと言われているそうです。田植えの時期の5月に、稲の神様に豊穣を祈願するために、早乙女と呼ばれる若い娘たちが小屋や神社にこもって、田植え前に穢れを祓う「五月忌み」という風習があったそうです。その時に菖蒲と蓬が使われていたそうで、菖蒲→尚武となり、武士の間で盛んになり、男の子のお祝いと認識されていったと言われているそうです。

私が思うには、稲が病気にならないように、菖蒲や蓬で殺菌していたのではないでしょうか?

女性は何かと、穢れている、神聖な場所は入ってはいけない、と昔から言われてるものかと思っていました。「穢れ」を調べてみると、「日本の禁忌についての観念の一つ。不浄の忌。出産・葬送に関するものが主で、失火、婦人の月事、家畜の死、病気など含まれ、...」(百科事典マイペディア)と書いてありました。こちらも私が思うには、出産に伴う出血や、人や家畜の死、病気などから菌やウイルスが拡散されるのを防ぐために隔離していたということではないでしょうか?出産そのものは、どちらかというと神聖なものに思います。

それにしても、端午の節句は女性が行っていたと聞いて、個人的に嬉しくなりました。女性そのものが穢れているというのは間違いという証拠です。

ちなみに、「相撲は神事で土俵の上は神聖な場所だから女性は禁止」とのことですが、相撲関係者もその由来をよくは知らないといわれていますね。こちらも調べてみると、女性禁止とか神道とは関係なく、明治時代から始まった新しい伝統だそうです。
文献に相撲が最初に登場するのは日本書紀で、その時はなんと!「女相撲」!だそうです。では、なぜ女人禁制になったか!理由がお茶目です!昔は相撲は男女関係なく行われていて、しかも女性も上半身裸だったそうです!明治5年に風俗取り締まりで男女相撲禁止になったそうです!その後、国技館が建てられると、裸の女性が相撲を取る姿を外国に知られたくないという理由で女人禁止になったそうです!!

なるほど、相撲関係者は女性禁止の由来をよく知らないわけではなくて、言いにくかったんですね!!お気持ちをお察しいたします。

それにしても女性を穢れていることにして差別したり排除したりするのはやめてほしいですね。

ところが、最近ではまた別の理由があるような気配がしています。

数年前の娘が受験の時に、私は女子校を勧めました。理由は、「男子がいると生徒会長でも応援団長でも成績でも、いいところはみんな男子が持って行ってしまい、女子は見ているだけになりやすい。授業も男子中心に進んでしまう。女子校に行って女子だけで何でもできる環境が良い。」と思ったからでした。学校説明会でも、「企業に人に聞くと、共学出身か女子校出身か、見ていてわかると言われました。例えばコピー機が壊れた時、共学出身の女性はすぐに男性を呼んで直させますが、女子校出身の女性は自分で直すのです」という話を聞いたことがありました。

ところが今は、男子校が同じことを言っているようです。つまり「女子がいると女子中心で何もかもが進んでしまう。」ということみたいです。

確かに相撲の世界も、女子がいたら女子の方が強いかもしれませんよ!

寂しい気持ち

こんにちは。横浜の結婚コンサルタントの渡辺智美です。

このゴールデンウィーク中に、ベテランアイドルグループの記者会見をテレビで見て、「寂しい気持ち」について考えたくなりました。

人は誰でも寂しいと思うことはあると思います。周りから見たら、家族やたくさんの人に囲まれて、全然寂しそうに見えない人もです。
では、人はどうして寂しいと思うのでしょうか。孤独を感じるからでしょうか。自分のことをわかってもらえないからでしょうか。人は誰でも、もともと一人です。親でも夫婦でも子供でも、全く別の人間です。いつでもわかってほしいと思っても、なかなかわかってもらえないこともあります。その寂しい気持ちを、誰かや何かに解決してもらおうと考えるのは、依存です。どんなに仲の良い家族でも、常に依存するのは間違いです。依存することのみで解決しようと思うと、もっと寂しくなるからです。「○○してほしい」「わかってほしい」と、「○○してほしい」と相手に求めると、よけいに寂しくなるのです。

ある程度の年齢になったら、自分のことは自分で決めなければなりませんし、自分で解決していかなくてはなりません。そう考えると、自分がもう一人いたら、寂しさはなくなるのでしょうか。なんでもわかってくれて、助けてくれる、もう一人の自分。いつでも一緒にいて、毎食の食事も、寝起きも、何から何まで一緒のもう一人の自分。もう一人の自分は、自分そのものだから、話が合わないこともありません。

...おかしな空想をしているようですが、その通りではありませんか?自分には、自分がついていると思えばよいのではないでしょうか。自分の行動や行いは、自分がしっかり見ているのです。自分に嘘はつけませんし、自分の良心に従って行動し、困ったときや選択をしなければならないときは、自分自身としっかり向き合って決めていけばいいのです。そう考えると、孤独な人はいません。自分の心は、いつでも問いかけられるし、色々なことを判断してくれます。

自分自身に頼れるようになれば、自分以外の人に依存することもなくなります。「○○してほしい」「わかってほしい」と思うこともなくなれば、寂しいと思うこともなくなっていきます。
そうなってきたときに、初めて、自分以外の人に対して「○○してあげたい」「役に立ちたい」「理解したい」などの「○○してあげたい」という気持ちが現れてくるのかもしれません。「○○してあげたい」からくる寂しさなら大丈夫そうです。

結婚に結び付けて考えると、そうなったときが「結婚適齢期」なのかもしれません。夫婦ともに幸せと思える家庭を築く「結婚適齢期」です。
幸せになりたいなら、依存からくる寂しさを解決するために結婚するのは間違いです。結婚はもっと前向きで進歩のある未来のため、自分の理想とする未来のためにするものです。そこを間違えると、お相手選びも、自分のとるべき選択も間違ってしまうかもしれません。

人生は、生きている限りはいくらでもやり直しができます。自分には、どんな時でも自分がついていて、頼るのもまず自分自身です。大人だったら家族や友達を頼るのは、その後です。

何とも言えない寂しい記者会見から、人とのつながり方に思いを馳せた私でした。

夏に向けて気分を変えて

こんにちは。横浜の結婚コンサルタントの渡辺智美です。

夕べから朝方にかけて、こちらは強い風と雨でした。風がまだ強いので、今日お出かけの方はちょっと大変ですね。我が家でも毎年、ゴールデンウィークが近くなってくると、前半に出掛けるか、後半に出掛けるか、天気予報ばかり気にしていました。

そんな天気の中、私は今日、靴の衣替え(?)を、やっとすることにしました。ブーツを箱にしまい、サンダルなどを出しました。
だいぶ玄関がすっきりしました。そうなってくると「早く夏が来ないかな」という気分になりますね。

独身の頃ですが、自分の部屋の模様替えをすると、なにか新しい話が私のところに舞い込んできたり、新しいことが始まったりしたような記憶があります。それに気付いてからは、その時の自分を変えたくなると、「よし、部屋の模様替えをしてまず自分の気分を新しくしよう!」と、模様替えをしていました。お金はかけなくても、ベッドの位置を変えて、ついでに部屋をいつもより丁寧に掃除をしたり片づけたりするくらいでも気分は新しくなります。

婚活中の皆さんの中で、なかなかうまくいかないなと、停滞気味の方がいらっしゃいましたら、ちょうどよい季節でもありますので模様替えをしてみるのはいかがでしょうか?
気分が新しくなり、目先も変わったりすることにより、新しい出会いが舞い込んでくるかもしれません。

健気な思い

こんにちは。結婚コンサルタントの渡辺智美です。

先日、ご入会のお問い合わせがあり、その方からこれまでの婚活状況を聞く機会がありました。彼女は少しお暗い表情でお話ししてくださいました。

彼女は結婚願望はあったものの、周りの人たちはどんどん結婚していく中、自分にはなかなか出会いがないということで一念発起し、婚活を始めました。周りの友人のように、私も生涯のパートナーと暮らしたい。休みの日には、穏やかに楽しく一緒に過ごしたい。そして、一緒に歳をとっていきたい。そんな思いで、ご主人の愚痴をこぼす既婚者の友人たちを羨ましく思っていたそうです。

彼女が婚活の場に選んだのは、婚活パーティーでした。そこには、彼女と同じように本気で結婚相手を探している人たちが集まってくる場所であるはずでした。
婚活パーティーの詳しい内容はお聞きしませんでしたが、彼女がパーティーに参加して感じたことはこうでした。
「ここにはたくさんの相手を求める男女は確かにいる。だけど、結婚に本気でない人もたくさんいる。私がここで知り合った人は、遊び目的だったのではないかと思う。既婚者もいたようだ」

彼女がここで知り合ったとは、パーティーで会話できた人なのか、カップル成立となったのかは聞きませんでしたが、最終的に彼女の中で確信したことがありました。

「結婚するなら、何より落ち着いた人がいい...。」

そうして、彼女は私の結婚コンサルティングを訪ねたのでした。

IBJ結婚相談所連盟に加入している会員様は、みなさん本気で結婚を考え、行動している方ばかりです。年齢は幅広いですが、男性は「一人暮らしが長いので、家事の大変さは知っています。結婚したら一緒に家事をします」「お相手の仕事などの状況に合わせるようにします」というお考えの方がたくさんいらっしゃいます。一方、女性は「得意なお料理を作りますので食べてもらいたいです」「お仕事を続けたいので、ご理解のある方を希望します」とおっしゃる方がたくさんいらっしゃいます。
そして男女共通なのは「お互いに理解し合い、思いやりあい、笑いのある家庭を築きたい」です。

このように健気な方々を繋げたいと思うのは、当然ではありませんか?私は、こういった方の健気な思いを聞いていると涙が出そうなくらいです。

ご入会後、綺麗な女性、経済力のある男性ばかりに心変わりがしても、タイミングを見て私が初心に戻しますから大丈夫ですよ!!

おすすめ横浜デートプラン

こんにちは。横浜の結婚コンサルタントの渡辺智美です。

ゴールデンウィークも中休みで、みなさん出勤、登校されていますね。
後半の4連休はいかがお過ごしになられますか。
今日は、婚活中の方に向けて、横浜のおすすめデートプランをご紹介してみようと思います。

第5位 初デートにおすすめ 「ベイクウォーターでランチ」

横浜はどこに行っても人であふれかえっています。ベイクウォーターも混んでいますので、特に土日はレストランを予約するか、開店時間と同時にお店に入れるようにしておくことをお勧めします。
せっかく横浜なのですから、ベイクウォーターの中でも海が見えるレストランをお勧めします。緊張もいくらかほぐれ、お話もしやすくなるかもしれません。
少し親しくなってきたお相手とのデートでしたら、ベイクウォーターの前からシーバスが出ていますので、シーバスに乗ってみなとみらいまで行き、そこから電車に乗って帰るのも楽しいですよ。

第4位 交際中期~後期のカップルにおすすめ 「横浜港大さん橋」

日本大通り駅を降りて、海のほうに歩いていくと、横浜港大さん橋 国際客船ターミナルに行くことができます。屋上は芝生になっていて、海風が吹き抜けて晴天の時はとても気持ちの良い場所です。海が広がっていて開放的な気分になります。
小さいけれど、建物の中にはレストランもあり、船が到着すると、海外旅行から帰ってきた方たちがリゾート着でスーツケースを持ち、どっと流れてきます。ここにいると、いつか一緒に船の旅がしたいなと思うことでしょう。
帰りは定番の山下公園を歩いて、元町・中華街駅から帰るのもいいですね。

第3位 交際後期のカップルにおすすめ 「横浜バラクラ イングリッシュガーデン」

フランス山、港の見える丘公園のバラもいいけれど、こちらは7~8年前にできた新しいイングリッシュガーデンです。一年を通して四季折々の花が楽しめます。相鉄線平沼駅から徒歩5分です。駐車場もあるので、ドライブデートで寄ってみるのもいいですね。

第2位 交際後期~真剣交際のカップルにお勧め 「みなとみらい ビュッフェランチ」

みなとみらいには、大きなホテルがいくつかあります。どのホテルも、眺めの良いレストランでビュッフェランチをしています。交際後期以降ですと、あれこれおしゃべりしながらビュッフェで食事をとりながらランチをするのも苦にならなくなってきていることと思います。
ビュッフェランチの後は、臨港パークを歩いてみたり、コスモワールドで乗り物に乗ってみたり、シーバスに乗って横浜ベイクウォータまで行き、横浜駅から電車で帰るのもお勧めです。

第1位 プロポーズ間近のカップルにお勧め 「マリーンルージュ」

結婚に向けてまっしぐらというカップルにお勧めなのが、マリーンルージュです。ランチ~夕暮れ~夜景と、様々な時間帯に出航しています。ここにデートで連れてこられた女性は、男性のデートのセンスの良さに感激することでしょう。そして、結婚を前向きに考えてくれてるいことを実感することでしょう。
この場でプロポーズもありかもしれませんが、帰港するまではその場にいるしかありませんので、良いお返事に自信のない方はやめておきましょうね。

以上が、私がお勧めする横浜デートプランでした。横浜は雰囲気があって、デートに最適な街ですね。是非、横浜に詳しくなって、お二人で満喫してみてくださいね。