仲人の輪

こんにちは。横浜の結婚相談所「サロンドマリアージュ横浜プレジール」の渡辺智美です。

今日、梅雨明け宣言が出されました。早いですね。

先日は、IBJ加盟店の集まりがありました。開業2年以内の相談所の集まりでしたので、比較的少人数で、お互いの悩みを相談するという内容の集まりでした。仲人経験のあるIBJの方がお一人、先輩としてのアドバイスをしてくださったのですが、2年以内の新米のわたくしたちの情熱は、決して先輩に負けてはいませんでした。

皆さんの悩みは、もちろん「会員様を幸せな結婚に結び付けるために、仲人として何ができるか」というものが多く、それぞれが具体的な内容を打ち明け合いました。
色々な内容ではありましたが、どの方もうなずきながら、同じ経験や思いをしているようでした。

そして、やはりここでの出会いも偶然ではなかったのでした!
それぞれの相談所の代表の集まりでしたので「私たちは同僚!どの相談所の会員様にも幸せになってもらいたい!そのために、私たちは他人行儀はやめて、遠慮なく本音で話しましょう!すべては会員様の幸せのために!」

その想いがぴったりと合い、場所を変え、決起集会となったのでした。

開業して皆さん2年以内。会員様とは十分なコミュニケーションは取れているものの、仲人同士でどこまで本音でぶつかってよいのか、皆さん多かれ少なかれ悩んでいるようでしたが、仲人同士が本音で話せるということは、とても大事なことなのです。
お見合いや交際がうまくいかない方には、自分でも気が付かない、何か理由があることも多く、指摘されて気が付き、なおした結果、うまくいくということも多いのです。
もちろん、自分を偽る必要はありません。偽った結果、うまくいったとしても長続きはしないでしょう。しかし、本当の自分を理解してもらう、本当のお相手を理解するには、どうしても一度や二度、しかも短い時間お会いしただけではわからないものです。できるだけ、次につなげていきながらお互いに理解していく時間が必要ですし、そうしている間に何かきっかけがあって急速に惹かれるということもあるでしょう。
ですから、まずはお見合い、そして(お友達)交際に発展させなくては何も始まらないのです。

そしてもちろん、お互いにお相手探しに困った時は、ちょうどよい人を紹介し合いましょうということにもなりました。
こうして、仲人の輪を広げ、会員様がよりお相手探しの幅を広げ、仲人の力も発揮できれば、私たちにとっても嬉しいことです。

その日はとても蒸し暑くべたべたとしておりましたが、帰宅の途に就く私の心はとても爽やかでした。

私と会員様の、長く、濃い一日

こんにちは。横浜の結婚コンサルタントの渡辺智美です。

少し前のお話になりますが、サロンドマリアージュ横浜プレジールの女性会員様の初お見合いでのアクシデントから学んだことをお話したいと思います。

彼女は入会初日からお見合いのお申し込みが殺到していました。しかし彼女の希望する結婚生活は、「お互いが自立して自由でいられる生活」というもので、なかなか同じお考えの男性はいらっしゃいませんでした。結婚を本気で望む方のほとんどが「何でも話し合い、仲良く暮らしたい」という思いであり、あえて個々の自由を望む方は少ないのでしょう。

しかしながらわたくしは、お見合いのお申し込みに殺到してきた男性会員様の中から、できるだけ仕事に忙しそうで、家庭を顧みる時間もなく留守がちな男性を厳選して彼女に紹介をしておりました。

間もなく、彼女にとって第1回目のお見合いの日となりました。
朝早く起きた彼女は、入念に準備をし、緊張しながら待ち合わせに向かいましたが、小さなミスが重なって、お約束のお時間になってもお相手の方が現れないという事態になりました。彼女からその連絡を受けた私は、すぐさまお相手の相談所に連絡を取り、お相手の方が1時間以上遅れて大慌てでいらっしゃることとなりました。

お見合いは散々な結果となりましたが、彼女には大きな心の変化がありました。
それは、一人で待ち合わせの場所で待ちぼうけをしているたった30分間のことでした。(いたたまれなくなった彼女は、その後その場を離れたそうです)

彼女と同じ、お見合いで待ち合わせをしている二人組を何組か見た彼女は、お互いにお相手を尊重し、思いやりあいながらかしこまってお見合いをしている様子がとても羨ましく、「仕事に忙しくお互いに自由で」というご自分の結婚生活の希望は、本当は違うのではないかと思えたそうです。

彼女からの連絡を聞きつけた私は、慌ててお見合いの場所に向かいました。彼女が無事にお見合いができたのかを確認して、その後は(出鼻をくじかれて落ち込んでいるであろう)彼女の気持ちをリセットしなければと思ったのです。
そして彼女がお見合いを終えるまで、私はお見合いの場所付近で待つことにしました。

待っている間も、数組の男女が、会計を終えてラウンジから次から次へと出てきます。私はその中の一組に釘付けになりました。

~かわいらしいフレアのスカートのワンピースをお召しになった女性はぽっちゃり体型でヒールの高い靴を履いています。お顔を拝見しますと、お化粧も不慣れなようです。ヘアスタイルもぱさっとしており、あまりおしゃれがお得意でないのがわかります。ハイヒールも慣れていないのでしょう。お見合いを終えた彼女は、危なげな様子で一段一段と階段を下りていきます。足元ばかりを見ています。ふと隣にいる男性に目をやると、彼もぽっちゃり体型です。とてもお幸せそうな笑顔を浮かべ、危なげに階段を降りる彼女の隣で、完全に体を彼女に向けた状態で、横になって階段を下りています。両手は、彼女に添えたいけど添えられない(お見合いでボディータッチは厳禁です)、でも支えたいという様子で出したり引っ込めたりしています。~

「ああ、微笑ましいな、きっとこのお二人はそう時間をかけずに結婚する。仲の良いご夫婦になる。」私の頭の中は一瞬でお二人の将来が思い描かれ、とても幸せな気持ちになりました。

さて、散々な初お見合いだった彼女が、お見合いを終えて私のところにやってきました。
「今日は疲れました...。もう、婚活はやめようと思いました。」そして、30分間の待ちぼうけの間に見た光景と、ご自分の心の変化を私に話してくれたのでした。
「希望するお相手の条件は変えます!条件は何でもいい!お互いに思いやり合える優しい人がいい!私、頑張ります!!」

そこで、私が目にした微笑ましいカップルのお話をしますと、「そうです!私が望んでいるのはそれです!」

「お見合い初日で心が折れかかった状態だったのに、たった30分で彼女は本当に自分が望んでいる結婚生活に気が付いた。きっと、結婚の神様も彼女の味方になってくれる!今日はそれに気が付くための試練に一日だったのだ!」
私の頭の中に、そんな思いと言葉が強く浮かびました。

そして、私たちはお見合いのカップルであふれるそのラウンジで、サンドイッチとケーキをいただき、完全に気持ちをリセットして帰りました。

彼女にとっても、そして私にとっても、長く、そして濃縮した一日でした。
さあ、明日からまた、出直しです!
まずは、彼女のプロフィールを正しく直さなくてはなりませんね!

たった一人の人に出会うために

婚活、お見合いの盛んな日々が続いております。
皆さん活発なのですが、運命の人が一人だとすると、他のお相手はNGということです。30人とお見合いをしても、30人と交際をしても、成婚に至るのはたったお一人なのです。ということは、29人とは残念な結果に終わるのは仕方のないことです。その29人との実らなかった交際にがっかりする必要は、本当はないのです。

そうは言っても、私たちは皆、心ある、感情豊かな人間です。一生懸命考え、身支度を整え、マナーを頭に叩き込み、やっと臨んだお見合いや交際がなかなか実らない日々が続けば、自信を無くして落ち込むことや、また立ち上がるまでに時間がかかることもあるでしょう。
しかし、一生懸命本気で臨んだのなら、無駄なことはありません。その努力が、たった一人の運命の人につながっていくのだと信じて、一緒に頑張りましょう。

振り返ってみれば、必ず会員様自身も変わっているはずです。始めは頑なだったお相手に対する条件が、仲良く暮らしていくのに関係なかったことや、自分と本当に合う人が初めに描いていたタイプとは違ったことなどに気が付いたこともあったはずです。
また、自分のことは棚に上げてお相手の悪いところばかり見つけてしまっていたこと、お相手に感謝の気持ちを忘れてしまっていたことに気が付くこともあるでしょう。

婚活は、石と石とのぶつかり合いかもしれません。会ってくれるお相手がいなければ成り立たない婚活は、ペースの合う人合わない人、話の合う人合わない人、など様々な方との出会いがあるでしょう。そんな出会いを繰り返していくうちに、お互いの角も取れ、自分の本質が出てきた頃に、本当に合うお相手がわかってくるのかもしれません。

ですから、あまり一喜一憂せず、素直な心で、一人一人との出会いも別れも感謝して、「未来」を想像しながらも、自分の「今」としっかりと向き合い、楽しんで進めていきましょう。

エッセイストでタレントの阿川佐和子さんは、60歳を過ぎて初めて結婚するまでに30回以上お見合いをしたそうですが、ここで婚活をされている皆さんは、たった1~2年でそれくらいのお見合いや交際を経験することも可能です。
・・・落ち込んでいる暇はありませんね。


幸せオーラの源

今日もどんよりとした梅雨の空ですが、婚活をしている会員様にとっては活発な一日だったようです。私もお見合いのお取次ぎや日程調整などで忙しい一日でした。

本気で結婚をしようとしている会員様ばかりが集まった結婚相談所のパワーは、お天気など関係ないようですね。皆さん、本当に真剣です。ここにいらっしゃればお相手はたくさんいるけれど、大事なのはご自分とご縁のあるお一人の方に出会うことです。
その運命のお相手はどこかにいるはずですが、ただ待っているだけでは出会うことすらできません。色々な方とお見合いをしていくうちに、少しづつ手繰り寄せられるようにして出会うのでしょう。

ご縁のなかった方とのお見合いは、決して無駄ではありません。色々な方と出会うことによって、「自分はこういう方が合うのだ」と解かっていくこともあるでしょう。そして解かっているようで実は解かっていないのが自分自身のことだったりします。お見合いという形で人と出会うことで、自分の姿を映し出すこともあります。ですから、例えご縁がなかったとしても、お相手に対する感謝の気持ちは忘れないようにしなければなりません。
ご縁がなかったお見合いも、次なるステップとなるのです。

会員様の幸せのために奔走している私ですが、そのためのささやかな努力の一つとして、自分の幸せオーラをキープするように心がけております。
そのためには、いつも明るくプラス思考でいること、気の合う友人と楽しい時間を持つこと、悪いニュースを見たら現実を受け入れること、幸せに感謝すること、何事も意味があり偶然ではないと思うこと、自分は守られていると信じること、まだありますが、前向き思考に徹底しています。

ということで、今日は明るくて幸せオーラの強い友人と会ってきました!しっかりとパワーを充電させてもらいました!ありがとうございます!
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底抜けに明るい友人は、新しいことに敏感です。今日も、話題の新しいスポットに連れて行ってくれました。帰りには「本当においしいよ!」というマカロンのお店にも連れて行ってくれました。我が家の子供たちがマカロンが大好きということを覚えてくれていたのです。本当にありがたい友人です。

さすが6月です

梅雨本番で、雨が降ったり止んだりのじめじめした日が続きますね。
こんなじめじめした季節ですが、やはりジューンブライドの季節~ローマ神話の結婚や出産を司る女神「ジュノ」が守護する6月~であると実感します。

婚活を始めている会員様には順調な交際が進んでおりますし、これから婚活を頑張る!と覚悟を決めた会員様も素敵な方からのお見合いがたくさん来ています。

美男美女、仕事に遊びに人生を楽しんでいる方、マイペースの方、仲良し家族が欲しい優しい方。
そこで、ふと思いました。

「人もうらやむカップルが目の前で成立していたら、普通はやきもち焼いてしまうのではないかな。」

そして、このお仕事を始めたとき、何人かの友人に言われた共通の言葉を思い出しました。

「それは、あなたが幸せだからできるのよ。」

そういう意味だったのかと納得しました。
人もうらやむカップルを、妬むこともなく誕生させようと、邪心なく一生懸命できるのは、私自身が幸せだからなのか、と。

人もうらやむ幸せなカップル!!
そんなお二人の縁結びに私がなれるなんて、こんな幸せなことはありません!!

IBJ加盟店の会員様は、本気で結婚したい方のみです。
その威力のすごさを実感しています。

真剣であることって、とても大事なのですね。
その気持ちが、お相手を呼び込んでいるような気もするし、IBJの会員様だからなのかなとも思います。
(それにちょっと、私の持っている運もあるのかなとも勝手に思っています)

6月は、結婚にも婚活にも恵まれている季節に感じます。
今月は、入会金20%OFFですので、真剣にご結婚をお考えの方はどうぞお気軽にお問い合わせくださいませ!!

たくさんの方々にお会いした2週間でした。

こんにちは。横浜の結婚コンサルタントの渡辺智美です。

今日は梅雨の晴れ間で、カラッとして気持ちの良いお天気でしたが、湿度の高かった先々週から今週にかけて、立て続けにお食事会やら習い事やらが続きました。何人の人と会ったでしょうか。そして、たくさんの刺激を受けた2週間でした。

学校で上映された「橋のない川」を観ました。昔の人(つい最近まで)は生まれた環境を受け入れるしかなく、庶民には何かを選択する自由がありませんでした。それに比べて今は自由です。結婚も昔と違って自由です。こんなに自由なのに、現代特有の窮屈さを感じる方もいるようですが、それは気持ち次第という部分が大きいような気がします。気持ちひとつで、いくらでも自由になれると思います。窮屈にしているのは、自分の心であったり、縛られた考え方であったりします。自分で勝手に自分を窮屈にしているのかもしれません。重苦しい「橋のない川」の上映が終わり、講堂の電気がパッとついた時「自由な時代に戻ってきた、さあ、誰にも邪魔されずに自分の心に正直に生きよう!昔の人たち、頑張ってくれてありがとう!」そんな思いがこみ上げてきました。

マヤ歴という占いを、友達と一緒に観てもらいました。以前に参加した、食育セミナーで知り合った整体師の方が占いもやってらしたのです。占っていただくと、「人の面倒を見るのが好き。人を導く役割がある。観察力がある。人と人との繋ぎ役、仲介役という役割がある。」と言われたのです!!その方も「結婚相談所をしていると聞いていたのでびっくりして鳥肌が立ちました!ピッタリです!」とおっしゃってくれました。
少し前にも、別の方にですが手相も観てもらいました。友人が誘われて行くというので、私も入れてもらったのです。4人で順番に一緒に見てもらいました。4人それぞれの人生があり、お話を聞いていて感動するくらいでした。改めて、人というのは十人十色で、それぞれに色々な事情や課題があり、その中で誰もが一生懸命に生きているのだなと、しみじみ思いました。ですから、自分から見て「あの人、変っているな。」「どうしてそんな風に考えるのだろう。」と思うことがあっても、それぞれどの人にも理由があるのですね。
ちなみに私は手相でも「人のお世話を焼くことが好き。」と言われました。
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占いの前には、お友達が作るお総菜屋さんでランチをしました。お皿に好きなものを好きなだけ取った後、グラムで料金をお支払いするシステムです。


フラワーアレンジメントのお教室にも行ってきました。梅雨の時期にぴったりな、白と緑の涼しげな花束を作りました。そこでは、「30歳代の男性なんだけど、みんなで結婚させようと思っているのだけど、本人がなかなかその気にならないのよ。」というお話を聞きました。男性の30歳代は充実して楽しいし、まだまだモテるから結婚は後回しなのですよね。「40歳になったら自分を見る周りの目も変わり、慌てて本気でお相手を探し始めるかもしれません。そのときは、是非お探しします。」と、宣伝をしておきました。

娘の部活の同級生の母たちのランチ会にも行ってきました。中3なのですが、初のランチ会でした。20数名が集まり、親睦を深めました。帰りに同じ方向のお母さんたちと、駅のそばでソフトクリームを食べ、おしゃべりをしました。私が「小6男子の息子の塾弁をよく作り忘れて、小銭入れからお金を出してお弁当を買うように言うと、小銭も底をついており、息子は貯金箱から爪楊枝を駆使してお金を取り出してお弁当を買った」という話で大笑いしていると、その息子から電話がかかってきました。「ママ、今日塾なんだけど、お弁当は?」...!!私は、「えっ、またお弁当なの?じゃあ爪楊枝を使って貯金箱から...」というと、すぐ隣にいたお母さんたちは大爆笑です。いい加減な母で、さすがの私も息子が可哀そうになりました。

中3姉の学校の後援会役員の、お酒を飲みながらの会議もありました。今回、新しくお一人が役員となったのですが、学校からの推薦だというのです。私は娘に、「○○さんのお父様が、学校の推薦で役員になったのだけど○○さん知ってる?」と聞くと、「うん、知らない人はいない。」というのです。「へー!そんなに優秀で目立ってるのー。」というと、娘は何も言いません。どんなに優秀なお子さんなのでしょう。その反面、学校は優秀なお子さんの親御さんを役員に推薦するなんて、なんだか失礼だなとも思っておりました。現役員では頼りないとでも思われたのでしょうか。
当日「今年度から○○さんが後援会役員になられました。お嬢様が大変優秀なので学校からのご推薦だそうです。」と、幹事だった私が紹介すると、その方は笑いながら言うのです。「違うのです!問題児過ぎて先生としょっちゅうお会いしているので、その時に役員をやるように言われたのです!」私は驚きました。そして、失礼だと思っていた学校を「面白い!」と思いました。「あー、そっちですか!お互いに娘のことは棚に上げて、親は親で活躍しましょう!」と、役員みんなで団結したのでした。

息子の幼稚園のプレ教室の元ママ友とも会いました。元ママ友というのは、知り合ったきっかけは母同士だからですが、そこから子供は関係なく、個人的に友達になったからです。
彼女は千葉市で私は横浜市なので、年に3~4回ほど都心で会います。子供の手が離れたら、一緒に海外旅行をしようねと話しています。
彼女のご主人はかなりの偏食で、同じものしか口にしないので、食べることが好きな彼女はかなりストレスが溜まっているようです。彼女はご主人に一生懸命に生活のスタイルを合わせてきたようでした。次に会うときは癖の強いランチにしようねということになりました。彼女と旅行に行くときも、癖に強い食べ物の国に行くことにしましょう!

絵画教室にも行ってきました。ここでお会いする生徒さん方は、私にとっては先輩母に当たる方がたくさんいらっしゃいます。皆さんのお話は、本当に参考になり助けられているのです。この日も、「友人の子供たちは母に叱られながら宿題をしているのに、うちの息子は一向にやらない。」と話すと、すかさず良いお返事が帰って来ます。「そんなの、うちの息子もやらなかったわよ。普通よ。言われて勉強できるのは、精神年齢がまだ幼いからよ。やらないのはあなたのお子さんが自立しているからよ。精神年齢が高いのよ。」えー!!逆だと思ってました!!でも確かに自立してるかもしれません。お弁当を作らずに帰宅しない母なので、自分で貯金箱から爪楊枝を使ってお金を出してなんとか夕食を賄ったのです。しかも後日談があります。自分の貯金を下ろして小銭に崩し、小銭入れに補填してくれたのです。親が頼りないと、子供って自立するしかないのですね。すかさず友人がいたずら顔で言います「勉強しないのに自立しているは困っちゃうね!」困ってしまうけど、またここで少し嬉しい気持ちになった私でした。(...?嬉しいより反省なのでは...?)

さあ、そろそろ仕事に家事に戻らなければなりません。
これからは、会員様の婚活の進捗状況なども少しづつですが、ブログを通してご紹介していこうかなと思っております。

一筋縄ではいかない

こんにちは。横浜の結婚コンサルタントの渡辺智美です。

小6男子の息子が、学校から帰るなり「ママー!アリーみたいに目が真っ赤な猫がいるー!連れて帰ってもいい?」と、興奮気味に言いました。アリーとは、子供の頃に眼球を傷付けたために片目が見えない我が家の猫のことです。
私は(やっていない宿題もたまっているのに、また勉強以外のことに夢中になってる...!)とイラッとはきたのですが、命を大切にすることは、宿題よりも大切、宿題は後でもできると思いなおし「まだ子供の野良猫だったらいいよ。」と、答えました。息子は猫の元へ飛び出していきました。

しばらくして帰宅した彼は「猫、弱ってる。チャオチュール持っていく!」と言うと、チャオチュール数本とケージを抱えて、再び家を飛び出していきました。

息子はなかなか帰って来ません。私は、弱った子猫を家に迎える段取りを頭の中でシミュレーションしていました。「まずは、きれいに洗ってあげて、お水を飲ませて。ご飯は、キャットフードをふやかせば食べられるかな。アリーの目薬があるはずだからそれをさして...。トイレでの排泄を教えられるかな?うちの猫たちが教えてくれないかな?」

その後もなかなか帰宅しないので、何かあったのではと走って様子を見に行くと、草むらにしゃがんでいる息子を見つけました。隣には、丸々と太った大きな猫がいます。目を見ると、目やには少しついていますが、ぱっちりときれいに開いています。息子はチャオチュールをあげていました。
「飼い猫じゃないの?弱ってるって...ただ人に慣れているから逃げなかっただけじゃないの。丸々太って栄養よさそうじゃない。目だって普通だよ。」「チャオチュールあげたらさっさと帰って来なさい」(はぁ、やれやれ...。なんだこの虚しさは...)

「片目が真っ赤な弱っている猫を助ける」は、おそらく、たまっている宿題をするより、刺激的でやりがいのある出来事でしょう。息子はそうやって、目の前の面倒でつまらないことを引き延ばすところがあるのです。わかってはいたのですが、また、騙されてしまいました。(本人は意図的に騙したつもりはないのです。)

さあ、息子が帰宅してきたら、私は何と言えばよいのでしょう。
「ただいまー!猫、何でもなくてよかったー。でも、時間を無駄にしたー。」
ほら、時間を無駄にしたと自分で言っています。心のどこかでたまった宿題から逃げたい気持ちがあったから、こうなったのです。
「そうだね、時間を無駄にしたね。でも、動物を助けたいと思うような優しいところが○○君のいいところだよ。」(持ち上げて、この後、気分良く張り切って机に向かえばいい)
息子は嬉しそうな顔をしています。しかし、その後もやることをやらずに、我が家の猫をなでたりして、さっさと机に向かわない様子を見ていると、ほめたことが良かったのか、それともバカ親だったのか、わからなくなってしまいました。

私にしつこく促されて勉強部屋に向かった息子ですが、かなり静かです。100%居眠りをしているはずです。つい先日、塾の先生に宿題をしないことできつく叱られたばかりです。

「...おしりを叩いて起こすか...」「やれやれ...」

ここで、息子を志望校に入れてあげたいという気持ちで、何としてでも勉強をさせるのも愛情です。
そして受験に失敗するだろうと思っても、じっと見守るのも愛情です。

私は一度は叩き起こしましたが、その後は息子自身に任せることにしました。受験経験者としてわかっているだけにとてもつらい選択肢ではあります。

「嘘のない真の愛情」(6/7ブログ参照)と、一言で言っても、簡単ではありません。しかし、目の前の息子をしっかりと見て、どうするべきなのかを親自身で考えていかなくてはなりません。

親子の毎日は、容赦ない愛情の勉強なのです。
どんなことでもそうですが、親子ともに成長するためには、辛いことを超えていかなければならないのですね...。
まあ、冷静に考えてみれば、息子の人生と私の人生は別だからいいけど!!
(もしかしてこの潔い諦めが真の愛情なのか!?謎は深まるばかりだけど、答えはないのでしょう。オリジナルですから。)

オリジナルな親子で

こんにちは。横浜の結婚コンサルタントの渡辺智美です。

遅ればせながら最近になって、私の中ではっきりした、NGなジャンルの本があります。
それは「育児本」です。育児本と言っても色々ありますが、自分がしてきた具体的な子育てを人に勧める類の「育児本」です。

大体、自分の子育てを、どうしてそんなに自信をもって人に勧めることができるのでしょうか。その人の子育てが、よその家の子育てに合うわけがありません。親子の数だけ子育てがあるのです。
そもそも、世界は色々な人がいるから成り立っているのです。みんなが得意なことが同じでは困りますし、みんなが同じ学歴を目指しても困ります。みんながお手本のような親だからいいわけでもありません。親は皆、親として優秀でなければならないことはありません。どんな親であれ、子供は親から学ぶことだってできます。頼りない親でも、かえって子供がしっかりしてるなんてこともよくあります。

それに、子供は「無」の状態で生まれて、親がすべて備えていくわけではありません。生まれたての赤ちゃんにも個性があることは、出産の経験がある方にはおわかりではないでしょうか。どの子にも、生まれ持った性格、性質があります。子供が育っていくにつれ、その強烈な生まれ持った個性は、親がどうこうしたってどうにもならない程の強さであることに気が付いたという親御さんもおいででしょう。

よそ様に勧めたいくらいご自分の子育てが素晴らしかったと思われている方は、きっと、もともとお子さんが優秀だったのではないかと私は思います。そういう方が書いた本は、だいたい「○○大学に入れた」などの学歴中心の内容だったりします。たまたま勉強が得意な優秀な子を持ったことを、勝手に自分の子育てが良かったからと思い込んでいるのかもしれません。

よそ様の子育てに口を出すことも、真似をすることも必要ないと思います。なぜなら、親子で学ぶことは、「嘘のない真の愛情」のみと言っても過言ではありません。もし、親が、(無意識でも)自分の体裁などのために子供を育ててきたのなら、子供がすぐに問題を起こすなどして教えてくれます。「お母さんは本当に僕のことを考えて言っているのではない」と、サインを出してくれます。まさに、よその家の子育てを自分の子供に当てはめようとすることは、真の愛情からと言えるのか疑問です。
親が、本当に子供を信じ、シンプルな愛情だけでよいのだと気が付くまで、子供は何度でも親にぶつかってきたり、問題を起こしたりするでしょう。
親は、育児本からではなく、目の前の子供からその子に合った子育てを自分で考えなくてはなりませんし、そこから真の愛情を学ぶでしょう。

「十人十色」という言葉があるように、「十親子十育児」だと思います。

実際には、そのような育児本を読んで子育てをしたという方はそういらっしゃらないのが幸いです。読んだとしても、すぐに「合わない」「ダメだ」「かえってイライラする」となるでしょう。

お手本のような、ではなく、オリジナルな親子、オリジナルな家族の方が、何かと面白いと思います。

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関東地方も昨日から梅雨入りです。
我が家のアジサイ「アナベル」

結婚コンサルティングは結婚後も続きます

こんにちは!横浜の結婚コンサルタントの渡辺智美です。

今日は、私のお友達に新しい発見がありました!彼女が、婚活をされている皆さんの将来に、もしかしたらお力になってくれるかもしれないという発見です。

私の周りにも、経度~重度の差はありますが、アレルギーのお子さんをお持ちのお母さんがいらっしゃいます。彼女のお子さんも小麦粉のアレルギーがあったそうです。

彼女の夢は「得意なお料理を振舞って、おもてなしをすること」ということははっきりしていたのですが、通りすがりのお客様にという感じでもなく、何かつながりのある人、お友達なのか誰なのかはわからず、どうしたいのか困っていたそうです。

ところが、今日お話ししていると、彼女は、

① 先祖代々、料亭を営んでおり、料理人の血筋を受け継いでいることもあり、料理好きということ、小さい頃から美味しいものをいただいてきたことで舌が肥えていること。
② ご自分のお子さんがアレルギーを持っていたので、アレルギーの除去食を、しかもかなりのレパートリーを、ササっと難なく作れること。

という、二つの素晴らしい条件が併さった、彼女ならではの得意技を持っているということがわかりました。
私が感心していると、彼女は「自分では当たり前だと思っていたので何とも思っていなかった。」と言うのです。

「アレルギーのお子さんをお持ちの親子をおもてなししたらいいじゃない!!」
「お母さんには、除去食じゃない普通のお弁当作って持参してあげて!!」
「そうだね、お宅にお邪魔して作れば、調味料や材料なども間違いないし!!」
「アレルギーの親子を2組でも3組でも集めれば、みんなで一緒にランチ会やピクニックもできるし!!」
「お母さんの悩みも聞いてあげられる!!」

...ということになったのです。

アレルギーのお子さんをお持ちのお母さんは、毎食毎食、全て手作りで、食事作りに追われてしまうそうです。ですから、アレルギーのお料理教室があったとしても、なかなか参加する余裕もないし、参加したところで、家でまた作ることもなく、その場で食べておしまいになりがちだそうです。

そんな大変な思いをしているお母さんに、「今日は私がお料理をしておもてなしをします」「おいしい除去食つくります」「希望は何でもおっしゃってください」と言われたら、きっと涙が出るほど嬉しいのではないでしょうか!こんな素晴らしいおもてなしがあるでしょうか!!

私はつい、彼女に「やって!!」と言ってしまいました。

ですから、無事にご結婚され、お子さんにも恵まれた会員様に、彼女の助けが必要になったときは、お宅に向かってもらいます。
お子さんの悩みを話すもよし、作ってあげたい除去食を教わるもよし、彼女に料理は任せてお子さんと遊ぶのもよし、です。
作り置きも作ると言ってました。

結婚コンサルティングを始めてから、私の周りには、結婚後も会員様のお役に立ってくれそうなお友達がたくさん集まってきました。
結婚コンサルティングは、結婚したら終わりではありません。その後の結婚生活に、何かお役に立てることがありましたら、喜んでお力になります。

皆さんのお幸せを、心から願っています!
そのために、私の人生経験やお友達のつながりがお役に立てるのなら、これほど嬉しいことはありません。

失敗しない初デートを

こんにちは。横浜の結婚コンサルタントの渡辺智美です。

昨日は、お見合い~初デート~2回目デートは、間を空けないようにということと、その間にもしっかりと連絡を取り合うようにということをお話いたしました。

さて、そこでですが、お友達デートと言えども、休日が合わずお仕事帰りのデートと言えども、皆さんでしたらどのようなところを初デートの場所として選びますか?基本的に初デートは、2時間程度のランチやディナーとしております。

今日は、先輩仲人から聞いた、初デートの場所選びを失敗した例をもとに、お店選びについて考えたいと思います。
初デートの場所を失敗したということはつまり、初デートの後に(仲人を通して)交際をお断りされたということです。

「うどん屋デート」
私はうどんは大好きですが、初デートでうどん屋はさすがにがっかりします。まだ慣れない二人が向き合って(まさか立ち食いそばで並んで...?!)ずるずるとうどんをすする。うどんは、音を気にせず一心不乱に集中していただきたい食べものですよね。お見合い後の初デートには考えにくい場所です。

「居酒屋デート」
私は居酒屋も大好きです。たくさんの種類のお酒に、焼き鳥、お刺身、から揚げ...。
しかし、お見合いの後の初デートは、女性は必ずおしゃれをしてかしこまって来るものです。まだ、会って2回目。ジョッキを片手に「カンパ~イ!!」という仲ではありません。確かに、学生時代の合コンでは居酒屋なのかもしれませんが...。
それに、お酒を飲んで酔ってしまったら大変です。会ってまだ2回目の人の酔った姿は見たくありませんし、幻滅すること必至です。

ここからは上記2つの場所から私が予想する
~お店選びに疎い男性が選びそうな場所~

「回転ずし」
回転ずしにも美味しくて高級なお店もありますが、やはり初デートには向きません。一皿一皿選ばなくてはなりませんので、ゆっくりお話ができませんし、ときどき聞こえる「へい!いらっしゃ~い!!」や自分の注文したお皿が来た時の「ピンポンピンポン」などの音が気になって、ゆっくりお話ができません。もっと二人が親しくなってから行きましょう。

「ファミリーレストラン」
ファミリーレストランは、名前の通り家族で行くところです。リーズナブルだし、バラバラのメニューでも一緒に食べられます。また、ドリンクバーであることが多く、飲み物を取りにいちいち席を立たなくてはなりません。こちらも、もっと親しくなってからにしましょう。

まさかの「フードコート」
最近では、おしゃれできれいでくつろげるフードコートもありますが、やはりゆっくりとお話しするのには不向きでしょう。席をとらなければなりませんし、それぞれのお店に並んで注文し、ベルが鳴ったら取り行かなくてはなりません。また、小さなお子様のいる家族連れが気兼ねなくお食事をする場所ですから、にぎやかでもあります。

今回は以上の5つをあげてみましたが、まだまだ思い浮かぶお店もあります。男性というものは、女性が考えつきもしないことをやってしまうことがあり、私も驚きました。注意しなければなりませんね。
基本的に男性がリードしてお店などを決めていただきたいところですが、お店選びの感覚に疎い男性がいらっしゃるのも仕方のないことなのです。(私の夫もそういうところがありますので、何となく理解はできます)
そこで、お店選びに疎い男性は、なぜ、上記のお店がダメなのかわかりますか?

上記に上げたお店は、親しくなってから行くお店だからです。
まだ、二人は会って二度目であり、これから親しくなるかどうか、真剣にお互いを知ろうとしている間柄です。ですから、きちんと二人の距離は守らなければなりません。
距離を守るということは、かしこまった態度でいなければなりません。どんなに本音で色々なことを話したとしても、態度はかしこまっていなければなりません。極端な例で言えば、少し話したくらいで肩に手を乗せたり、名前を呼び捨てにしたりしないのと同じです。実際の心の距離と態度が違えば、女性は警戒します。「馴れ馴れしい」「軽く見られたのか」「失礼だ」などと思うものです。男性はそこを間違えると、出会い系サイトで知り合った軽い感じと同じになってしまいます。
しかし、私たちは違います。本気で結婚したいから、ずっと幸せに暮らしていけるお相手を探しているのです。お互いを尊重する気持ちは忘れてはいけません。

初デートに現れた女性は、一生懸命におしゃれをしてきています。それは、結婚や男性に対する真摯な気持ちの表れでもありますし、男性に恥をかかせないため、そして、きちんと扱ってほしいという心の表れでもあります。もちろん、自分を少しでもよく見せたいという気持ちもあるでしょう。
それなのに、うどんをずるずる、居酒屋で「カンパ~イ!」では、台無しです。
初デートの雰囲気は、とても大切なのです。

私はこのお話を聞いて、プロの結婚コンサルタントとして、会員様が男性の場合は、「初デートはどんなところを考えていますか?」と、必ず確認することにしました。

それでは、どのようなお店が初デートにふさわしいのでしょうか。

まずは、レストランと呼ばれているところです。ファミリーが付かないレストランです。
レストランと呼ばれているお店は、まず、ウエイターが席に案内してくれます。席をとったりしなくて済むところです。そして席に着いたらウロウロせずに座っていることができます。ウエイターが注文を取りに来てくれ、お食事を運んできてくれます。雰囲気はあまりガチャガチャしていないほうが良いでしょう。ゆっくりとお話ができます。ドリンクバーなどのセルフサービスではないので、必要であれば、お水なども注いでくれます。お二人は何も心配せずにお話をしながらゆっくりとお食事をいただいていればよいのです。マナーさえ守っていれば、粗が出てしまうこともないでしょう。
そして、あまり高価過ぎてもいけません。初デートでは、男性がお支払いするかと思いますが(払ってくださいね)、高価すぎると女性にはプレッシャーになってしまいます。まだ、お友達以上のお付き合いするかもわからないからです。

簡単ではありますが、初デートのお店選びのポイントがわかっていただけたでしょうか。
また会いたいと、次につなげることが大事です。一度や二度会ったくらいでは、お互いの本当の姿はわからないからです。

婚活を通して大事なことの一つに、二人の心の距離と、実際の態度や行動は、常に同等であるように気を付けるということがあります。態度で表す距離の方が、少し遅れ気味でもいいくらいです。二人の心の距離が近くなってきたら、もちろん、それに合わせて選ぶお店も自分の行きつけのお店などでもいいでしょうし、着ていく服も徐々に普段着に近くなってもいいでしょう。

その都度、男性の心理・女性の心理を理解した結婚コンサルタントが確認をしますから、会員様は、安心してお相手探しに集中してください。はっきり痛いところをつかれても、あまり落ち込まないでくださいね。すべては、結婚という近い将来の夢を掴み取るためです。

追伸:本格オープンした昨日、6月の第1日曜日は「プロポーズの日」だそうです!

オープン初日

こんにちは。サロンドマリアージュ横浜プレジールは、今日から本格オープンです!今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます!

本格オープンの初日は、当相談所会員様にお見合いのお申し込みを数件いただきスタートいたしました。皆さんとても素敵な方ばかりです。
しかしながら、お見合いのスケジュールを組むのはなかなか大変です。お互いの休日が合わないとなると、お仕事帰りのお見合いも珍しくありません。それでも皆さんは「真剣に結婚がしたい方」なので、何とかしてお見合いをしております。県をまたいでおいでくださる方もいらっしゃいます。お仕事帰りでも遅刻する方はおらず、それどころか10分前には必ず待ち合わせの場所に現れてくださいます。
本当に皆さん、健気で素敵な方ばかりです。どの方もお似合いのお相手を見つけて、幸せになることを願うばかりです。

お仕事にお見合いにと、みなさん大変お忙しいのですが、スケジュールの管理にもコツはあります。
それは、一人の方とのお見合い~お返事~交際などを通して、それぞれに時間を空けないことです。

もともとお友達であるとか、職場で会えるとか、何かと馴染みのある方なら印象が薄れるということはありませんが、お見合いと言えば、たいていは初対面です。そして、会おうと思わなければ会えません。お見合いで1時間かけてお互いを知り、またお会いしたいと思ったとしても、放っておけば、その気持ちは日ごとに薄れていくものです。たった1時間しかお会いしていないのだから当然です。
もたもたしていると、「もういいや」という気持ちが強くなってしまいます。

何事もタイミングは大事です。タイミングを逃さないように、お見合い、お返事、初デート、2回目デートと進めていけるようにスケジュールを立てることをお勧めしております。
お互いの休日に、ゆっくりとお見合いやデートができればそれに越したことはないのですが、休日が合わない場合ですと、そうも言ってられません。お相手の気持ちをつなぎ留めておくタイミングを逃さないように、お仕事帰りの時間も利用してお食事デートをすることをお勧めいたします。
また、お見合いから初デートの間や、デートから次のデートの間も、ラインやメールなどで間を空けずにコミュニケーションをとりましょう。「自分の印象が薄れる前に」です。
そうして何度かお会いしながら、少しずつお相手を理解していくのです。その上で、結婚相手となるのかどうかを見極めていきます。

結婚コンサルタントが会員様と結婚に向けて伴走いたしますので、ご安心してお相手を一緒に探していきましょう!
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結婚コンサルティングを開業するにあたり、夫からお守りをもらいました。仕事で福岡に行った際に、太宰府天満宮に寄ったそうです。

女神Junoが守護する6月

こんにちは。横浜の結婚コンサルタントの渡辺智美です。

今日から6月ですね。梅雨が来るまでは、とても爽やかな時期です。
6月といえば、「ジューンブライド」です。ヨーロッパでは「6月に結婚する花嫁は幸せになれる」と古くから言い伝えられています。
結婚や出産を司るローマ神話の女神「Juno(ジュノ・ジュノ―・ジュノン・ユーノー)」が守護する月が6月であることから、そういわれているようです。
日本では、6月は梅雨の季節となりますが、6月の結婚式は人気がありますよね。梅雨であっても、ジュノが守護する6月に結婚したいという気持ちはよくわかります。
実は、私の生まれた月も6月です。私はジュノに守護されていると思うことにしましょう。ジュノに守護されて、たくさんのご縁を結ぶことができたら、本当に幸せに思います。

...ということで、6月は「ジューンブライドキャンペーン」を実施することにいたしました。
ダイアモンドプランもエメラルドプランも、入会金20%OFFです。1年後の6月には、「ジューンブライド」で幸せな結婚式が挙げられるといいですね!

さらに、サロンドマリアージュ横浜プレジールの本格オープンは、6月3日としております。今月から、結婚コンサルタント業を本格始動していきます。

ところで、私が結婚式を挙げたのは9月1日の土曜日でした。34歳でしたので、招待した友人の中には小学生くらいのお子さんをお持ちの方のいらっしゃったでしょう。夏休みの宿題が最後の追い込みだったかもしれませんね。
また、その日は関東大震災の日で「防災の日」でした。「揺れて壊れる!」と茶化されたりもしました。
でも、今、調べましたらビックリです!9月1日は、天文学カール・ハーディングが、1804年に太陽系の3番目の小惑星「ジュノ―」を発見した日だそうです!そうです!あの、結婚や出産を司る女神の「ジュノ」にちなんで命名されたのそうです!

juno (2).png私にとって、結婚とは、人生のテーマかもしれません。
偶然はありません。なるべくしてなるのです。

6月に生まれて、小惑星ジュノ―が発見された日に結婚し、結婚コンサルティングを本格オープンするのも6月。

プレオープン期間に準備してきたことを、今月本格オープンを機に、気持ちを新たに頑張りたいと思います。私には、女神「ジュノ」がついている気がします!