お出汁で家庭円満

こんにちは!
横浜駅直結「理想の結婚ができる結婚相談所」サロンドマリアージュ横浜プレジール渡辺智美です。

hiratasennsei.jpg今回ご紹介する、サロンドマリアージュ横浜プレジールの提携先スペシャリストは、和食料理家「和食有千(わしょくゆうせん)」亭主の平田有子さんです。

平田さんは、茶懐石料理の修行後、日本の文化を伝える「暮らしの中の懐石料理教室」やお食事会を主宰されていらっしゃいます。

何やら難しそうな和食と思われるかもしれませんが、お教室に参加してみると、その思い込みが解消されます。

今日は、昆布と鰹節でお出汁をとりましたが、あっという間に一番出汁を引くことができました。

menyu.jpg今日はその一番出汁を使って

① 海老の茶わん蒸し
② 高野豆腐と鶏の炊き合わせ
③ 麺つゆ

の作り方を教わりました。

茶碗蒸しには、一番出汁に、塩、みりん、薄口しょうゆを、
高野豆腐と鶏の炊き合わせには、一番出汁に、塩と砂糖を加えます。
麺つゆは、鍋にみりんを煮切って、しょうゆ、一番出汁を加えます。

出汁と調味料の組み合わせで、色々な味に変化します。

麺つゆは、
④ 豆乳豆腐 いくら わさび
のお汁として使いました。

washokuzenn.jpg二番出汁の取り方も教わり、平田先生がお味噌汁を作ってくださいました。

出汁をとった昆布で
⑤ 秋刀魚と昆布の炊飯炊き
出汁をとった鰹節で
⑥ 手作りふりかけ

他にも
⑦ 高野豆腐となすの南蛮漬け

そして、なんと、

wagashi.jpg⑧ 有千練り切り

という、平田先生特製の和菓子も!!

さあ、実食です!!!


「うーん!!」
「うーーん!!」
「あー、おいしい!!!」

(ご想像にお任せいたします)

shishoku.jpg今日は、私のほかに生徒さんが4人いらっしゃいました。男性もお二人。

その男性のお一人がこんなお話をしてくださいました。
「私は、過去に結婚しておりました。仕事でお酒を飲むことがあり、その帰りにおなかが空いて、うちに帰って何か食べたいなと思っても、当時の奥さんがお料理が苦手で。結局一人でラーメンでも食べて帰ろうかとなるのです。食を通して妻と共感することもなく、距離ができてしまったかもしれません」

現在、彼は、ご自分の本業とは別に、お出汁のセミナーをされたりして、食を通して、また食以外からも人の幸せとは、家庭とはを研究しながら活動されているそうです。

確かに、逆の例で考えますと、お料理のお上手な奥様はご主人に尊敬されますし、そんなご主人は奥様が「帰ってこなくてもいい」と言ってもせっせと帰って来ますよね。まさに「胃袋をつかめ」ですね。

家庭の中に、心も体も癒すお料理があるということは、家庭円満と言えます。お料理が家庭の中心と言っても過言ではないと思います。一日のうちで家族が集まるのは、そこにおいしいお料理があるときでしょう。心のこもったお料理なら、なおさら仲の良いご家族となるのではないでしょうか。

前回のお料理教室の都築先生のお言葉は、
「お料理には作った人の心がこもり、食べた人に伝わります。」

コミュニケーションとは言葉とは限りません。愛情を込めて、家族の喜ぶ顔を思い浮かべ、健康を願って作ったお料理は、お料理そのものがコミュニケーションです。
家族に愛情が伝わらないわけがありません。

「飯炊き女」と「愛され妻」の違いがお解りになったでしょうか。

さて、平田先生のお教室を受ける前は、「出汁をとるのは専業主婦じゃないと無理かなー」と考えていた私ですが、教室を終える頃には「早速、出汁をとって家族を喜ばせたい!料理ってすごい!楽しい!!早く家に帰りたい。」と、いう気持ちに。
そしてタイミングよく先生の「お土産です」は、昆布と鰹節と、先生お手製の麺つゆ!!

もちろん、ワクワクしながら帰宅した私でした。

サロンドマリアージュ横浜プレジールでは、会員様のワンランクアップのための様々な業種の方との提携を組んでおります。
これらのサービスが入会金込みとなっているプランを作成中です。
年内は、格安料金で承っております。
もちろん、どのプランの方にも、ご希望があれば提携先のご紹介を致します。
これからも提携先を増やしていきますのでお楽しみに!!

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