婚活体質のすすめ

こんにちは!横浜の結婚コンサルタントの渡辺智美です。

昨日は、幸せな結婚をするには理解と協力をお互いにし合えるお相手がよいというお話をいたしました。
今日は、特に婚活をする女性へ、より婚活体質になるためのご提案をさせていただきます。

今の世の中では、年齢に関係なく独身の方がたくさんいらっしゃいます。そのため、あまり焦りを感じないまま年齢を重ねてきた方も多いことと思います。そしてさらに、そんな独身女性に仲良しの独身女性がいると、楽しい日々が過ごせます。女性同士が楽しいのは私も同じなのでよくわかります。しかし40歳間近になってくると残酷なことに、男性のあなたを見る目は「人として信頼できる話やすい人」=「ドキドキしない人」といった感覚になっていきます。お仕事を頑張って20年ほどたち、社会人としては立派になっているし、格好つけずに何でも話せるけれども、結婚相手としては外されてしまうのです。格好つけなくても安心できる友達なのです。本当は結婚相手として見たら素晴らしいはずですし、結婚にドキドキはいらないとは思うのですが、そこがやはり男なのでしょう。男はあからさまに若い女を好むのです。子供を産んでもらうという生き物としての本能なのかもしれません。
残酷なデータですが、厚生労働省の出した初婚率は、25~29歳の女性では60%、その後徐々に減少し、30~39歳ではたったの10%です。本気で結婚したいのなら、楽しい女子会はやめて、その代わりにお見合いをたくさんして、特にもうすぐ30歳という方は1歳でも若いうちに良い結婚相手を見つけておくことをお勧めいたします。自由がいい、女性のお友達がいればいい、という方は、一生独身で本当によいかをご自分の心に問うて、その覚悟を決めなければなりません。

結婚する気はあるけれど、なかなか良い男性が現れない場合はどうでしょう。
私の友人が結婚のお相手を探している時にこんなことを話していたので驚いたことがあります。「紹介してもらった男性がいて昨日その人から電話が来たんだけれど、明日お仕事が終わった後にでもお会いしませんか?だって!急に言われても困るよね!」そう言いながら怒っているのです。彼女の気持ちを分かりやすく言うとこういうことです。「私の都合の良いように誘ってよ。心の準備もできていないのに。気が利かないわね。」
確かに男性は、女性から見たときに気が利かないと思うことは多いです。それは、女性がデートをするために要するたくさんの準備(美容院、エステ、ネイル、洋服等)のことも想像がつきませんし、仕事帰りの疲れ果てて汗ばんだ状態では会いたくないと思う気持ちも想像がつかないでしょう。女性は、特に知り合って間もない時は、男性に会うために前日の夜から、場合によってはもっと前から準備が始まるものなのです。
ここで問題なのは、女性の方です。黙っているだけで男性が気の利いた行動を、誘い方をしてくれると思うのは間違いです。繰り返しになりますが、男性には想像もつかないことなのです。女性のそういった努力は知らずに、ただ綺麗な人だなと思ってくれているのです。ですから女性はきちんと言葉を使って伝えなくてはなりません。これは、結婚後も同じです。男性は、言わなければ気が付かないのです。「明日は都合が悪いので、○○日ではいかがでしょうか」それだけ伝えれば済むのです。男性は「はい、わかりました。ではその日にしましょう」というはずです。怒ることではないのです。
このような女性は、「若いころは美人でモテた、今でも仕事もできるしイケてる、たいていの男性は私を気に入るでしょう」と思っていたりします。もちろん理想も高めです。

本当に結婚したいのならば、等身大のご自分を理解しなければなりません。若いころの自分ではなく、今現在の自分です。確かにまだまだイケていても、男性は30歳過ぎた女性を見る目は厳しいということ、早いうちにお相手を見つけておかなければ年々結婚が難しくなってしまうこと、自信満々な雰囲気が漂っていることで男性から敬遠されていること、をです。

でも、大丈夫です。鼻持ちならない部分さえ何とかできれば、そんな女性は本当は賢くて、家事などをテキパキとこなし、快適な住空間を作ることができるでしょう。男性は、妻の尻に敷かれて、外では仕事に専念できるでしょう。何気なく言いましたが、このような妻の場合は「妻の尻に敷かれる」は、大事かもしれませんのでお気を付けてみてください。

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